トピックス


この度、男性スタッフの結婚披露宴にお呼ばれしまして、そのスナップを公開させていただきます。
平成27年に新卒入社組(黄金世代)の男性スタッフは、今年で30歳。昨年の入籍を経て、ようやく結婚式を挙げることができました。世の中大変な状況でしたが、本当にこの日を迎えることができて、とても幸せそうでした。
写真でもわかるようにとても素敵なカップルで、入籍時から多くの入居者、スタッフに祝福されていました。
披露宴は、参列した人たちが心から楽しめる「おもてなし」満載で、ディズニーランド好きの二人の細かな演出が素晴らしくあっという間に感じる楽しい宴でした。
もちろん、余興では新郎自ら和太鼓を演奏してくれて、会場に鳴り響く大迫力の音は、「祝われるより来た人を楽しませる」という心意気が伝わってくる最高のライブになりました。
奥様も人に携わる仕事らしく「ホスピタリティ」は二人に共通して自然と備わっている価値観なのでしょう。どうぞお幸せに!!



先月に続き、育休中のお二人が赤ちゃんを連れて来てくれました。
時を経ずして現在4名のスタッフが育児奮闘中でございますが、続々と連れて来てくれるので、入居者のみなさんは大喜びです。
赤ちゃんを抱っこする瞬間は、いくつになっても、どんなときでも笑顔になってしまうもの。普段なかなか表情を変えない方でも満面の笑みを見せてくれます。
いつも年齢差の話になりますが、100歳以上の差で抱かれている赤ちゃんもなんだか歴史の重みを感じるのかとても心地よさそうです。
育児は本当に大変でございますが、何卒時間を作って、また連れて来てくださいませ。


「天高く馬肥ゆ」とは空は澄み渡って晴れ、馬が食欲を増し、肥えてたくましくなる秋。 秋の好時節をいう言葉だそうです。
ようやくまさにそんな季節になり始めた最近ですが、育休中のスタッフが赤ちゃんを連れて来てくれたり、入居者の孫の子(曾孫ちゃん)が面会に来てくれたり、はたまたお総社さんから秋の例大祭の習わしからオハイゴさん(お馬さん)がお祓いに来てくれたり、夜はお神輿の声がにぎやかに広小路通りを練り歩いたり・・・。
ようやく疫病の心配も少なくなり、にぎやかな季節の日常を感じられるようになってきました。
赤ちゃん、孫ちゃん、お馬さん、みんな元気にご神慮(神のご加護)をいただけますように。。。


今年も挑戦「独楽吟」

橘曙覧顕彰コンクール「令和独楽吟」は昨年より応募し始めた「楽しみは~で始まる和歌の大会です。
今年も初回にしてたくさんの楽しい歌が出ましたので下記にしたためます

~楽しみは 孫が作った弁当の おにぎりの味が心にしみる~
~楽しみは 90歳過ぎて弾くオルガン 指と頭を動かす音色~
~楽しみは 待っても届かぬ手紙より 待たずと出てくる毎日ごはん~
~母の肩 もみほぐしつつ指先の 苦労かけたと 力がこもる~
~悔い残る あの時あの人選んだら 今頃違う人生だったと~
~楽しみは 点滴代わりの甘酒を 毎日一本飲み明かすとき~
~楽しみは 登校前の朝練で 息子の投げる球受ける時~ 
~楽しみは病院食を残す夫(つま) わたしの煮物だけ食べるとき~

なかなかどうして皆さん、それぞれの人生の、日常の一場面を切り取り、本当に上手に表現されています。今年は賞が期待できるかも??


敬老の日ということで、おめでたいお話2つ
ひとつは、100歳になられたNさん。市の長寿福祉課の方々がわざわざお祝いに来てくださいました。照れくさそうにしながらも息子さんらと記念写真をとり、平均年齢90歳の他の入居者のみなさんに「まだまだ10歳も若い」と長寿の秘訣を教えてくださいました。
二つ目はチラシ箱折りを続けて、食堂におさめてくれるMさん。使う数がとても多く、ごみ入れや小物入れにとても重宝するチラシ箱。みんなのためにと毎日せっせと作ってくれるので、この度、感謝状を贈呈しました。とても喜んでくれて、「次は記念品か賞金もらえるよう頑張る」と意気込んでおられました。
敬老の日と言えどもこちらが敬われるようなエピソードでした。


ページトップへ