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越前町から毎年来てくださっている南ゆかりさんのピアノコンサートを企画しましたら、なんと当日、サプライズで息子さんが来てくださりました!
大学生で、小さいころからバイオリンを演奏されていたとのこと。南さん親子の共演はめったに見れないレアライブです。本当に貴重な演奏会となり、ピアノとバイオリンのハーモニーにみなさんうっとりされていました。
「不要不急の外出禁止令」が出され、ストレスがたまる毎日でしたが、南さんの粋な計らいで、利用者さんも大喜びでした。
ご主人も、下の息子さんも楽器を演奏される南さんご一家。いつの日か家族でお越しくださることを夢見ています。ありがとうございました!!


越前市が誇る「いきいきふれあいのつどい」をご存知ですか?
越前市の全ての町内にあるシニアクラブ(いわゆる昔の老人会)が実施主体となり、介護予防に関わる活動を支援する仕組みのことです。
越前市は、県内でも唯一といっていい「要介護度改善」の効果がみられる地域として有名ですが、自治振興会という強固で機能的な町内組織を基盤に、「ふれあいのつどい」という予防活動を積極的に支援していることがその大きな要因と言われています。
サンライフ小野谷が位置する蓬莱町でも、毎年年間計画を作成していますが、サンライフのスタッフや入居者が蓬莱町の住民として、この予防活動計画に参加し、盛り上げる役割を担っています。
今年も、13日午後から、AWアリーナ(体育館)に300名近いシニアクラブの主要メンバーが集まり、各町内の活動計画づくりをしました。
写真をみてくださいこの熱気!!高齢者といってもみんな年間のメニューを作るため走る走る!!

市や介護事業所、民間施設、ボランティア団体、音楽療法や運動、防災、金融・・・あらゆる団体が、それぞれメニューを用意し、予算をつけ、シニアクラブの主要メンバーがニーズに合わせマッチングして、充実した年間計画作成を促進していました。

蓬莱町も、音楽療法や新たにクラフトワークを取り入れ、令和2年度も素晴らしい計画が出来上がりました。サンライフを会場にして、町内の方と一緒に予防活動を盛り上げていきます。関係者の皆様にこころより感謝します!!


節分なが~い太巻き

恒例の節分長~い太巻きづくり。今年は4m25cm!!すごい記録だと思う人多いでしょうが、最高記録は5m越えです。
10年以上続けていると、長いと言ってもなかなか新記録が作れません。しかし、味は毎年「今年が最高」と思います。
みなさんのエプロン姿も素晴らしかったです。ごちそうさまでした。


「アンサンブルぴのき」のみなさまによる食堂コンサートのスナップです。
毎年毎年、1月は岩端るみ子先生率いる「合唱団武生」のみなさまが、ニューイヤーコンサートを開いてくださっていましたが、残念ながら先生がご逝去され、機会がなくなってしまいました。そんなときに、メンバーの方からこの企画をいただき、大変ありがたく開催した次第です。
本当に素晴らしい(きれいな美しいハーモニーの)合唱に加え、ピアノ、ハンドベル、リコーダー、オカリナなど多彩な楽器演奏も加わり、演奏会はとても盛り上がりました。
最後は、歌詞カードを配り全員で合唱。アンコールでは冬の星座をリクエストされました。このリクエストしたSさんは、実はなんと岩端先生の恩師であり、聴衆の皆さんの前で思い出話をしてくれました。「岩端先生の教え子に会うことは多いけれど、まさか恩師に会えるなんて」とメンバーのみなさんもびっくりされていました。
思い出深い、いろんなエピソードがつまった演奏会になりました。また継続してきてくだされば幸いです。



サンライフリハセンターⅡは半日型デイケア(通所リハ)として8月からOPENし、およそ半年が過ぎようとしています。
おかげさまで、たくさんの方にご利用いただけるようになり、スタッフも日々充実したプログラムを提供できるようになりました。
半日型では、昼食や、入浴サービスがないため、「リハビリテーション」を目的に、目標をもって、集中的に通われる方も多いようです。

そんな半日の短い利用時間の中で、利用者のみなさんにちょっとしたお仕事をしてもらっています。
それは「箸袋」づくり。折り紙などを上手に使い、メッセージ入りの袋をつくりました。まずは上のフロアの施設入居者向け(特にイベント時のお箸袋)に何度か作ってくれました。お正月はおみくじ入りの箸袋で、袋を開くと「大吉」「末吉」に加えコメントが書いてあり、「たいへん楽しい」と好評をいただきました。
また、交流の深い「みんなの食堂(子ども食堂)」にも、定期的に箸袋を作り使っていただいています。「勉強頑張って」「たくさん食べて大きくなれ」とか思いをメッセージに込めて折ってくれて、子どもさん方に喜ばれたとのこと。

それぞれたくさんの方がいるので数が多く、一度に作るのは大変ですが、楽しんで作業してくれることを願っています。
リハセンターでは、利用者のそれぞれの目標へのアシストを大事にしていますが、このような地域とつながりや、ほんの少しの社会貢献の場づくりも必要だと考えています。


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