トピックス

勤続17年、18年

この3月に、勤続17年の調理師さんと、勤続18年の介護職の方が、最後の勤務を迎えることになりました。
蓬莱町の拠点ができた5年目から、長きにわたり弊社を支えてくれたお二人には感謝の言葉しかありません。年齢は言わないつもりですが、お二人ともに「え!今もまだされているの!!」と驚かれるようなお歳まで第一線で活躍してくれて、スタッフは皆、「永遠にいてくれるものだと思っていた」と口にするほど欠かせない存在でありました。
昔の入居者さんの話、建物の設備や備品の話、困ったときにはどうするか?、長年のキャリアはまるで生き字引のようで、聞けば何でも知っていて。その経験で解決に導いてくれるお二人。4月からいなくなることがとても不安ですが、これからも何らかの関係を保ってくださるとうれしいです。
長い間、本当にお疲れさまでした。。。



先日の福井新聞に、武生高校探求科の発表が紹介されていました。
内容は「AIを活用したコミュニケーション」について。高齢者の孤立感解消や、介護職の負担軽減を目的とした研究の実践としてサンライフの入居者とスタッフが協力させていただいたことが、大きな反響を生んだようで、とてもうれしく思いました。
当初から鋭い視点でAIの利点を用い、現場の課題にどのように活用するか、その効果をどのように分析するか、深く探求されていました。
日々進化するAIの活用が、本当の意味で笑顔=コミュニケーションの充実を生んでいるのは明らかで、この研究協力がきっかけで、我々の介護実践にも幅が生まれた気がします。よいきっかけをくれてありがとうございました。さらに上のステップで研究発表(受賞)されること期待しています。。。


昨年3月に開設して1年が経とうとしています「サンライフリハステーション」は、越前市南地区(旧山田書店)跡地で開業したデイサービスです。
リハステーションの理念は「安心と笑顔の拠点」ということで、開設以来その笑顔をつくるためにか、デイサービス内でのプログラムに留まらずたくさんの外出企画が進んでいました。
整理したリハステの写真フォルダには、中央公園やシピイ、八番らーめん、カラオケバーなどの外出企画の画像がたくさんあり、行動的な皆さんの笑顔がたくさん写っていました。
いろいろと調整も大変でしょうけど、スタッフの「利用者さんに楽しんでほしい」という意気込みが伝わってきますので、ぜひ今後とも楽しい企画を続けてほしいものです。


働くリハの恩恵

相変わらず盛況な働くリハ(箱折り)ですが、他にも積極的に仕事して貢献してくださる方が増えています。
編み物が得意なMさんは、事務所でボロボロになってしまったイスをみて見かねたのか手作り座布団を作ってくれました。見た目も悪かった回転チェアが、カラフルな座布団で一新。心なしか仕事が進むような気がします。
チラシごみ入れはポピュラーな作業ですが、Sさんはその枚数がスゴイ!ふと見ると、常に折って作ってくださって、他部門への供給量も多く、本当に助かっています。
雪が続く中、外出好きのSさんは時間つぶしで箱折り参加率も向上。ご家族へ写真を送り、喜びのコメントをいただきました。活動費の使い道が興味深いものです。
それもこれもスタッフが積極的に作業の段取りしてくれているからです。玄関や食堂の小物飾りも見ものですよ。。。


冬の愛山荘で会食

四季の移ろいを感じさせてくれる空間(愛山荘)。
今回、せっかくの大雪なので、あえてその庭の景色を体験してみたいと会食の機会を設けました。
どうやら、昨年の決算もなんとか乗り切ったということで、役員と顧問の先生をお誘いし、まだまだ余韻の残る全国大会グランプリ話を肴に、冬の味覚を存分に味合いました。会長から愛山荘改築の経緯も聞かせていただき、あらためて料亭として改装したことの素晴らしさを感じました。
そして役員一同、「今年の更なる発展を誓わざるを得ない」ぜいたくな時間でありました。


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