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先月10月17日に開催された「第7回全国介護付きホーム事例研究発表大会」に出場したときの写真が届きました!!
毎年開催されるこの大会には、何度か出場させていただきましたが、今回の発表事例は、何度もこのホームページでも紹介してきたNさんという方の事例で、「終末期の支援」やいきがいや役割を持つために地域と連携したことを振り返ったもので、見事初めての「準グランプリ」をいただきました。写真はその発表の様子や、表彰式のスナップです。
発表は中堅職でリーダーのSさんと、この事例の担当であった新卒4年目Aさんによるもの。出場が決まり、本番が近付く中、事例をまとめたり、原稿を推敲したり、発表時間におさまるように練習したり・・・とても緊張し大変な時間を費やしてきたと思います。時には原稿の表現がうまくいかず、スライドの書き換えが続き、時間におさまらないなど焦りが募って涙が出ることもありましたが、本番直前まで練習した成果が出たのか、二人とも多くの聴衆の前で堂々とした発表をしてくれました。本当に感情のこもった素晴らしい発表でした。

表彰されたことで、地元新聞の取材を受け、たくさんの反響を得ることができましたが、ひとえにNさんや、連携してくれた地域のみなさん(LAMPやみんなの食堂、フールズさん)のおかげです。SさんとAさんも、「日頃のスタッフみんなの支援をただ代表して伝えただけ」と謙虚にサンライフのスタッフの素晴らしさを語ってくれました。

1か月たち、興奮が少し覚めたところに送られてきたこの写真ですが、早くも次の素晴らしい事例を作るため、新たなリーダーたちが奮闘しています。この素晴らしいスタッフがいる限り、また全国に誇れるような支援事例がたくさんできると確信しています。Sさん、Aさん、受賞おめでとうございました。


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↑福井新聞記事です


毎年恒例、浪花子ども園さんとの交流会スナップです。今年の年長さんはなんと33名!!会場の食堂がいっぱいになるほどたくさん来てくれて、交流できました。いろんな出し物を考えてきてくれて、膝の上にのったり、こそばしあいしたり、子どもに負けじとけん玉に挑戦したり、じゃんけんゲームに必死になったりするおじいちゃん、おばあちゃんの姿がとても笑えました。
入居者の表情をみればわかりますが、レクリエーションの中でも、子どもたちとのふれあう時がいちばん良い表情をしますね。ぜひ来年も来てください!!


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↑スナップまとめです


報恩講のおはなし


今月は泰圓澄さんによる講話の日。報恩講の時期でもあったため、大きな掛け軸をみせていただきながら、親鸞聖人がどのように悟りを開いたかとてもわかりやすく解説してくれました。
鮮やかな掛け軸の画には、それぞれ親鸞聖人の得度の場面などがリアルにあらわされており、絵巻物の場面解説をしてもらいながらその意味を考える時間になりました。いろんな知識を交え、今の状況に照らし合わせて、時にはジョークを織り交ぜての講話は、とても面白く、加えて、浄土真宗の方が多いこともあり、入居者だけでなく、職員もふくめみなさん真剣に聞いておられました。泰圓澄さんいつもありがとうございます!!



毎年恒例のふくぴよ隊演奏会!!今年も子育てでお忙しい中、合間をぬって11名のママさん達が来てくれました。
曲目が水戸黄門や暴れん坊将軍のテーマなど、おなじみの曲が続いて、楽しいひと時になりました。何人かお子さんも一緒に来てくれて、名物のおんぶしながらの演奏も観ることができました。本当にカワイイですねえ。秋の午後、贅沢な時間をありがとうございました。


越前市の介護予防メニューの一つ「家族介護者交流事業」を受託して3年目。今年はサンライフを会場にするだけでなく、越前市の様々な地域に出張し、交流会を行ってきました。西地区、南地区と、地域包括サブセンターや長寿福祉課の方々の協力を得て、例年にない交流ができたように思います。
10月は東公民館を会場にさらに充実した企画をたてました。東地区を担当する和上苑地域包括サブセンターの協力のもと、講師としてすこやかシルバー病院臨床心理士:平木聡深氏をお招きし、「ストレスとの付き合い方」と題した講義をいただきました。
東地区はもともと介護予防に熱心な方が多い地区ということもあり、約30名が参加してくれました。現在まさに家族の介護をされている=「家族介護者」や、将来の不安を感じておられる方が集まってくださり、それぞれの知識や経験を共有する機会にもなりました。
弊社の理学療法士を中心に企画し続けて3年目。今回のように小地域で密の濃い交流になったことは、今後にもつながると感じました。在宅介護支援は本人に加え、「介護する家族」を支援することが大きな目的です。この交流会を機に「家族介護者支援の重要性」が広まっていくといいですね。


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