トピックス


9月16日~18日にサンドームにて開催された「越前モノづくりフェスタ2017」今年も出展しました。
●模造紙でサンライフ小野谷の紹介:通り過ぎようとしたときにふっと足を止めて、写真を見て頂けました。
●認知症自己診断テスト:興味は持っていただけるのですが結果を知るのが怖いとお持ち帰りする人が多かったです。
●自助具体験の豆つまみ:自助具の良い点を説明するはずが… 子供さんの体験が多かったです。集中力が高まったかな⁈
●車いす自走体験:スタンダードと六輪車いすを用意して自走して頂きました。操作を楽しんでいただけたと思います。
●入居者作品展:松ぼっくりのトトロが人気でした。「楽しそうな施設でいいですね。将来入りたい!」とうれしい言葉をいただきました。

台風の影響で来客は少ないかと期待⁈(笑)していたのですが、たくさんの来場者に足を止めて頂けました。ありがとうございました。


プチ遠足気分♪


2ヶ月に1回お買いものレクに行きますが、今回は楽市へGO!少し車に揺られて到着すると・・・みなさん「初めて来た!」「色々あって迷ってまうな」「あら、ソフトクリーム美味しそ~」とウキウキ気分(*´∀`*)
ゆっくり店内を見て回り買い物をして、余った時間でソフトクリームを食べている方もいらっしゃいました☆彡
ほんの1時間ほどでしたがみなさん満喫され、プチ遠足気分でした❤



第5回になります、介護付きホーム研究発表全国大会。
今年は、若手スタッフ3名が「ICFアセスメント、QOL向上」についての研究テーマで応募していました。今年はテーマが自由だったので難しいかなあと思っていましたが、先日事務局よりお電話いただき、「全国の多くの研究テーマの中から選ばれました」と当選連絡をいただきました。
これで第1回から応募し続けて、4度目の当選(*第3回目は応募しなかったので、当選率100%!!)。

介護職がケアマネジメントの中心となり、アセスメント力をつけ、ICFの理念に基づいた自立支援やQOL達成を目指す~そんな発表になりそうです。
3人の若手スタッフは緊張しながらも「やるからには全力で頑張ります」と心強い一言。11月20日@東京。彼らの雄姿が楽しみです!!


残暑から初秋へと心地よい日になってまいりました。
4月から在宅グループ(福祉用具レンタルサービス、ケアマネ、訪問リハ)はオフィスが蔵の辻の目の前の一等地スペースに移動しました。
延び延びになっていた看板や案内もようやく先日完成し、入り口にはカフェ(と言っても自動販売機ですが・・・)スペースがあって、テーブルやイスを用意しています。
バスを待つ方、朝のラジオ体操の合間、蔵の辻の散歩帰りなど多くの方が何気なく使ってくれていてとても嬉しく思っています。

「まちなかの総合福祉相談所」として、このスペースでも気軽にご相談を受けることができたらと思っています。


8月も残りわずかですが、学生の皆さんにとっては9月まで続く夏休みの中盤であり、実習やインターンシップに来てくれる時期でもあります。
ありがたいことに毎週のように学生さんがいてくれるので、何をするにも華やかで、若い力が加わっていつもより楽しい雰囲気です。

入居施設/厨房/在宅(訪問)/通所(デイケア)とそれぞれの場所を一通り体験してもらい、職場や福祉の仕事に触れてもらうのですが、昨年まで学生だった職員や、同じようなインターンシップをした若手職員が説明する立場にいて、指導コメントなどを書いてくれたことも嬉しいことでした。
自分の仕事を説明したり、学生の質問に答えたり、利用者さんとのコミュニケーションを促したり・・・。学生さんにとっても貴重でしょうが、我々スタッフにとっても貴重な時間でした。

実習生のみなさん、お疲れさまでした。最後のあいさつでは感極まって利用者さんや職員への感謝を言ってくれて、こちらも感動してしまいました。
ここでの体験を活かして、素晴らしい社会人になってください。ガンバレ若者!!


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