サンライフリハセンター・居宅支援サービス

トピックス

令和4年6月24日時点の空き情報となります。

令和4年7月より半日・短時間の受け入れ人数枠を拡張致します。



サンライフリハセンターではアルプラザ武生店で定期的に脳活チャレンジ教室を実施しています。
デイケアで実際に実施している脳トレ体操やリズム体操などを通して皆様の心身機能の維持につなげる共にサンライフリハセンターを知って頂く機会になればと実施させて頂いています。
前回実施した際には10名以上参加して頂きました。
実際の脳トレ体操では最初は緊張されていましたが、徐々にほぐれて笑顔で参加される方もおられました
<前回の様子>



生活をしていく中で物忘れや体力に不安を感じることはありませんか?
もし、気になる方がおられましたら一緒に脳活チャレンジ教室に参加してみましょう!!
次回は6月22日水曜日(午後2時~3時)を予定しています。
皆様のご参加お待ちしています。



リハビリによる成果がみられた事例です。

年齢は80代半ば、腰部に疾患をお持ちのM様。真面目にデイケアに通われリハビリに取り組まれているものの、去年12月頃より寒さの為腰痛が悪化、体力面での低下も進んでいました。その時の歩行評価では、連続で歩ける距離は148mであり時間にすると4分しか持続しませんでした。

しかし、腰痛に対する温熱療法(ホットパックやマイクロ波)の実施、体力を改善する為の持久力訓練をリハビリプログラムとして追加し、約3ヶ月間実施したところ、連続で歩ける距離が186mまで延び、6分間連続して歩けるようになりました。


マイクロ波実施中の様子

持久力訓練中の様子

本人様より「ありがとう。またがんばるわ」とのお声も聞かれ職員のモチベーションも向上しました。

今後も成果を出していけるよう、職員一同努めて参ります。


弊社、通所リハビリテーション事業所で、作業療法士1名の新型コロナウィルス感染が確認されましたのでご報告いたします。
当該職員は、同居ご家族に感染の疑いがあったため、3月18日以降自宅待機しておりました。
その後、26日のPCR検査においては陰性が確認されておりましたが、28日熱発があったため再度検査した結果、陽性と判定されました。
保健所のご指導では、職員・ご利用者様に濃厚接触者はいないと判定されたため、事業所は通常運営いたしております。

それぞれ、関係機関の皆さま、利用者、ご家族の皆さまには大変ご心配おかけいたします。
今後も所管保健所指示に従い、社内感染防止対策を継続・徹底するとともに、自宅待機となった職員やご家族のケアに努めてまいります。

ようやく春が近づいてきました。目の前の蔵の辻散歩では梅の花が見ごろ。もう少しの辛抱と願って・・・


グッジョブ‼デイケアでは家事動作として利用者に合わせたサービス提供を考えています。
今回は調理活動としてお好み焼きと焼きそばを作りました。
実施工程として利用者様が自分が作ってみたい物を選んで、材料を購入し調理を実施するという方法で進めていきました。
ただ現在はコロナ感染もあるため材料購入は職員が用意して行いました。



お好み焼きや焼きそばの調理工程を確認しながら行っていました。
職員が「上手にできましたね」というと嬉しそうな表情をされていました。




最後には自分たちで食器洗いなどの片づけまで行って終了しました。
今後も利用者様のニーズに合わせたリハビリを考えていきたいと思いますので、興味を持たれた方はサンライフ小野谷までご連絡下さい。
お待ちしています。


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