サンライフリハセンター・居宅支援サービス

トピックス

絶好の小春日和、待ちわびた外出日和に、リハステーションスタッフが企画した外出リハのスナップです。
越前市は桜スポットが本当に多いですね。満開の花見で心うるおったあとは、花より珈琲?カフェでのひとときでおなかも満たされたでしょうか?



今春、サンライフスタッフに介護福祉士3名、ケアマネ1名の合格吉報が届きました。
これで介護福祉士は、サンライフ全体の介護職28名のうち20名が取得、70%以上の取得率に到達しました!!
またケアマネ取得者も13名となり、スタッフ全体のスキルアップ意識の高さが際立ちます。
さらに、20名以上の資格者(介護福祉士、ケアマネ、社会福祉士)が、入社後に受験して取得したという凄さ!!
働きながら勉強することの大変さは誰もが知るところ・・・しかし、それぞれが地道に努力し、協力し合い、あきらめずに勉強し、キャリアアップを目指した結果、このような朗報につながったのだと思います。
吉報が届かなかった方も、めげずに何度もトライしてください。資格取得はそのプロセス(勉強する過程)に大きな意味があるのです。


昨年3月に開設して1年が経とうとしています「サンライフリハステーション」は、越前市南地区(旧山田書店)跡地で開業したデイサービスです。
リハステーションの理念は「安心と笑顔の拠点」ということで、開設以来その笑顔をつくるためにか、デイサービス内でのプログラムに留まらずたくさんの外出企画が進んでいました。
整理したリハステの写真フォルダには、中央公園やシピイ、八番らーめん、カラオケバーなどの外出企画の画像がたくさんあり、行動的な皆さんの笑顔がたくさん写っていました。
いろいろと調整も大変でしょうけど、スタッフの「利用者さんに楽しんでほしい」という意気込みが伝わってきますので、ぜひ今後とも楽しい企画を続けてほしいものです。


そばうち体験会


昨年末、弊社のスタッフに‘実は蕎麦打ち名人がいらっしゃる‘という噂を聞いて、いろんなところで「年越し蕎麦打ち体験会」が開催されました。
これまでも調理師さんが蕎麦打ちをみせてくれたことがありましたが、Wさんははっきりいってプロ以上の腕前でした。蕎麦打ちの道具から所作、工程、こだわり、そして観客を巻き込む説明のうまさなど、圧倒的な技術で、観客となった利用者さんみんな引き込まれてしまいました。
これだけの腕前に達するまで、本当に多くの努力経験をされてのだと思います。リハステーションだけでなく、子どものレクレーションでも披露してくれて、そのお味もプロ級でした。
来年まで待てないので、また良い季節に企画させてください!!!



9月より、新たな人事や新体制がスタートしました。
居宅介護支援(ケアマネ)事業では、これまでの4人体制から6人(兼務含む)に増員しました。
この多くは社内のスタッフがキャリアアップして資格取得された方々です。
施設の計画作成担当者(ケアマネ)もすでに4月から3名体制となっており、なんとこれで実に12名がケアマネの資格を持ち、それぞれの部署で力を発揮してくれています。(*しかも今年も2名が受験予定)

また、法人本部では、新たに執行役員(本部長)を任命しました。入社22年、福祉用具事業部長を経て、今後は居宅や通所部門も統括し、経営陣の一員として正式に加わってもらいます。

10月からの半年にむけ、更に地域に貢献できる組織へそれぞれの部門を強化していく方針です。
新たにケアマネとして、また、新役員となったスタッフの活躍に、会社も全力で応援していきます!!


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