サンライフリハセンター・居宅支援サービス

トピックス

明日、9/30(日)に予定しておりました『家族介護者交流事業 介護の学校 第3回排泄』は、
台風のため中止いたします。ご迷惑をおかけいたします。



地域の他事業所へ研修

8月~9月は多くの学生が実習やインターンシップに来てくれました。夏休みと言いながら勉強が続き、頭が下がります。
我々職員も、受け入れるばかりでなく、他の事業所へ勉強させてもらうことが必要と考え、8月から地域の多くの事業所さまに見学や実習をさせていただきました。越前市のH病院さん、A病院さん、I病院さん、デイサービスIさん、地域密着デイKさん、小規模多機能Hさん、福井市のS病院さん、老健Kさん…合計8か所で計20人が見学に行かせていただきました。
井の中の蛙ではありませんが、自社内での研修には限界があります。他の事業所へうかがい、学ばせていただくことで、自社の課題+良いところも見つけることができます。報告会では、実習生となった職員による熱のこもったプレゼンを聞くことができました。
また、これからの地域包括+共生社会では、各事業所との協働、役割分担が不可欠です。学ばせていただいたことを利用者のために活かせるように、連携していかなくてはと思いました。
お忙しい中弊社の職員を受け入れていただきました多くの事業所の皆様。本当にありがとうございました。


「リハビリテーションって何?」こんな単純な問いですが、スタッフ一同なかなか答えられず・・・。
今回、理学療法士のN主任が、勉強会にてこんなテーマを投げかけてくれました。多部門の多職種が集まり、問いに応えようとディスカッションしたり、用意してくれた映像資料を観たり。短い時間でしたが非常に中身の濃い勉強会でした。
さて「リハビリテーションとは?」制度であり、手段であり、技術である一方、「思想である」という答えがとても印象的でした。

ディスカッションや感想では、「本人の意欲、目標に向かって後押しすること・・・」「高齢者へのリハビリテーションの限界・・・」「多職種での考え方の相違・・・」いろいろとテーマが広がって、受講したスタッフ視点も幅広くなり、自分の仕事がリハビリテーションという思想につながっているのか?考えるきっかけにもなりました。
最後の締めくくりでは、「目標となりうる社会資源の創造」も提言され、資源づくりがリハビリテーションの仕事の一つだと気づかされる貴重な講座にもなりました。Nさんありがとうございました。


通所リハのスタッフ、Yさんの結婚式に行ってきました!!
快晴の土曜日、ハワイのような会場で、素晴らしい結婚式&披露宴でした。
新婦のYさん。ウェディングドレス姿が本当に良く似合っていて、感動的な式でした。
普段の仕事ではわからないお二人の軌跡や、ご両親にもお会いできて貴重なひと時。とにかくたくさんのご友人に祝福されていて、人柄がわかるあたたかい宴でした。職場の同僚もたくさん出席していて、次は誰になるのか?楽しみです。結婚式は本当にいいものですね。おめでとうございました!
本当のハワイ満喫してきてください!!!


越前市虐待防止研修Ⅱ

今年2月に実施された越前市虐待防止研修の第2弾が6月14日(木)@アルプラザで開催されました。
3回シリーズで行われるこの研修ですが、今回も企画段階から講座、ファシリテーターで協力させていただきました。
介護保険制度が4月から改正され、虐待+身体拘束防止について厳しい規制ができました。市内の多くの事業者(管理者)と、行政の皆様とこの改正法について中身を検証し議論する機会となりました。
虐待や身体拘束を防ぐ取り組みは、管理者がただ「防止しなさい」と唱えるだけでは浸透しないもの。
自立支援のため、不必要な行動制限をなくすため、正しい認知症ケアを普及させるため・・・様々な意図があると思いますが、現状や方策を間違えると、管理者が従事者に厳しい指導を押し付け、逆に不適切な支援を誘発し、虐待が増加する恐れがあります。
今回のように皆さんで事業者の枠を超え、現状を共有し、アイディアを出し合い、虐待(身体拘束)防止から質の高い支援つながるように議論しあえたらと思います。


ページトップへ