サンライフリハセンター・居宅支援サービス

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3月1日の「サンライフリハステーションOPEN」から1カ月が過ぎようとしています。
怒涛の引っ越しを終え、まだまだ荷物の整理もつかず、以前のような段取り良いオペレーションが定着しないままですが・・・
しかし、利用者さんやご家族、ケアマネージャーや支援チームのみなさまの多大なご協力により、何とか大きなトラブルなく、滞りなく4月を迎えることができそうです。
旧山田書店があったこの場所は、広すぎるほどの解放感で、聞こえるのは(利用者さんもスタッフからも)「歩きまわって疲れる」という声。確かにリハスペースからトイレまで、食堂テーブルからマシンまででも小走りしないといけないくらいの遠さを感じます。また、窓からは市街道路を歩く人たちが見え、気忙しさというより賑やかさを感じ、トレーニングジム機能としては抜群の飽きさせない景色を有しています。

「歩く必然性」はリハビリテーションにとって最も自然な(有効な)モチベーションであり、「疲れ」が「慣れ」となり、それが機能維持につながることは「必然」でしょう。
外ではいささか気が早い梅や桜が咲き始め、卒園式を終えた園児たち、春休みを楽しむ小学生、部活で走る中学生、コンビニで談笑する高校生がそれぞれ小春日和を楽しんでおり、新年度のにぎやかな日常が待ち遠しい次第です。

3月はある意味プレオープン期間とするならば、4月が本格的稼働月。大安の4月18日に上総社(神明神社)さまのご祈祷をいただくことになりました。その週に、関係者さま向けの内覧会を企画しておりますので、どうぞ覗いてみてください。。。


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