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懇親会&送別会

介護付きホーム(施設)部署の懇親会&送別会スナップです。
何かしら理由をつけて、このような(飲み会)を企画してばかりですが。弊社では、すべての部署で懇親会補助制度があり、「春になった」といっては集まり、「新年度も始まった」といっては企画し・・・それでも「飲み会はハラスメント」と言われる時代に、こうやって頻繁に飲み会補助申請がたくさん上がってくるのは本当に喜ばしいことです。
今回も、幹事のスタッフが面白い余興やゲームを考えてくれて、大変盛り上がりました。本当にいい笑顔ばかりのこのスナップ集は、チームの雰囲気をよく表しています!!!


新卒スタッフの初仕事

4月1日、今年は新卒のスタッフが2名入社されました。介護職と作業療法士はいずれも女性、職場は一気に華やかに、若々しくなった気がします。
初々しい社会人の初めての仕事は、もちろんお花見です。ベテランスタッフも新卒で入社した時のことを思い出したようで、とても良いスナップがたくさん撮れました。
入居者のみなさんも、(たとえ数十年前とはいえ)新入社員の季節は確実にあったわけで・・・お花見あとのレストランでは、「私だってあの頃は」と乙女時代の話が盛り上がったとかなかったとか。新卒お二人の活躍、期待してますよ!!


春は別れの季節です。ベトナムから介護職として活躍してくれたHちゃんが、この春に帰国することになりました。
たった2年、短かったですがスタッフの喪失感はとても大きく、そのくらい彼女の存在は欠かせないものになっていました。
特筆すべきは、退職前に受験した介護福祉士に見事に合格され、自らその花道を作ったこと。。。かっこよすぎる!!
あまりにもさみしいので、記念の写真集を作ろうと、忙しい中スタッフそれぞれが思い思いのスナップづくりに勤しんでいました。忙しいのに、みんなに愛された証拠です。
彼女の介護職としての真摯な姿勢は、学ぶべきものが多く、寄せ書きに私は「介護はあなたのまさに天職」と書かせていただきました。多くの入居者に好かれ、信頼され、「絶対にまた帰ってきて」と懇願される姿がその証拠です。
数年後に必ず戻ってくるとの約束、みんな忘れないですから。また成長して大きくなって、必ずサンライフでその資格を活かしてください。
お疲れさまでした!!!


勤続17年、18年

この3月に、勤続17年の調理師さんと、勤続18年の介護職の方が、最後の勤務を迎えることになりました。
蓬莱町の拠点ができた5年目から、長きにわたり弊社を支えてくれたお二人には感謝の言葉しかありません。年齢は言わないつもりですが、お二人ともに「え!今もまだされているの!!」と驚かれるようなお歳まで第一線で活躍してくれて、スタッフは皆、「永遠にいてくれるものだと思っていた」と口にするほど欠かせない存在でありました。
昔の入居者さんの話、建物の設備や備品の話、困ったときにはどうするか?、長年のキャリアはまるで生き字引のようで、聞けば何でも知っていて。その経験で解決に導いてくれるお二人。4月からいなくなることがとても不安ですが、これからも何らかの関係を保ってくださるとうれしいです。
長い間、本当にお疲れさまでした。。。



先日の福井新聞に、武生高校探求科の発表が紹介されていました。
内容は「AIを活用したコミュニケーション」について。高齢者の孤立感解消や、介護職の負担軽減を目的とした研究の実践としてサンライフの入居者とスタッフが協力させていただいたことが、大きな反響を生んだようで、とてもうれしく思いました。
当初から鋭い視点でAIの利点を用い、現場の課題にどのように活用するか、その効果をどのように分析するか、深く探求されていました。
日々進化するAIの活用が、本当の意味で笑顔=コミュニケーションの充実を生んでいるのは明らかで、この研究協力がきっかけで、我々の介護実践にも幅が生まれた気がします。よいきっかけをくれてありがとうございました。さらに上のステップで研究発表(受賞)されること期待しています。。。


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