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コロナ禍の年納会

総理大臣でも忘年会はヒンシュクをかう今日この頃。
サンライフも自粛しないとだめかなあと思いましたが、なんとか時間とスペースを工夫して、クリスマスディナーショーならぬ「年納めランチ歌謡ショウ」を企画してしまいました。
ゲストは結成以来ほぼ毎年来てくださっている「ボランティアグループ憩」のみなさん。
マスク+ディスタンスを保ち、40分という通常より短い時間という制約でしたが、さすが憩のみなさん!!登場から拍手が続き、爆笑が続くステージを披露してくれました。
今年は2月からこのようなイベントはすべて自粛で、ストレスが溜まっていましたが(それはスタッフも同様)、やはりみなさんこんなイベントが大好きで「楽しかった」といい顔ばかり。ここ最近ご機嫌が悪かったあの方でさえすごい反応をしてくれていました。
憩のみなさん、コロナ+初雪のなかの慰問ステージありがとうございました。また懲りずにお願いに行きます!


箱折り第4クール

サンライフの名物になりました「箱折り作業」は第4クールを終え、先日、給与支給となりました。
昨年の12月からはや1年。新たなメンバーも加わり、11月は最高額の報酬を得ました。もちろん仕事の段取り(仕入れ納品回収…)すべての手間を引き受けてくれるSさん(影の営業部長)のおかげですが、この1年でこれほどまでに定着するとは思っていませんで。。。

コロナ禍という災いを転じてチャンスに変え、平日はほぼ毎日のように「2時から箱折り」がルーティンになり、多くの入居者が作業する食堂に(出勤)してくれるこの光景は「90歳を過ぎても仕事をしている」という生き生きとした情景になり、とても感慨深く思います。

この給与で買い物したり、誰かにプレゼントを買ったり、寄付したり・・・それぞれの使い方を楽しんでいますが、「リハビリテーションの最終目標(ゴール)は就労である」という理念のもとこれからもこの生き生きとした情景が続くようバックアップしていかねばと思います。
みなさんお疲れさまでした!!


毎年10月は、サンライフ全社員を招集した「秋の全体ミーティング」という研修会を行っているのですが、今年は感染対策のためやむなく中止に…
また、例年その機会を通じて、10年勤続してくださった職員を「永年勤続表彰」させていただいたのですが、その場も作れず。。。

しかしそんななか、院長の粋な計らいで、表彰+慰労の気持ちということで、今話題の「Go to eatチケット」を10年職員だけでなく、全職員に贈呈してくれることになりました。10,000円で12,500円分のチケットが手に入るということで予算を使い切って購入。70名の職員全員に行きわたりそうです。

今年は忘年会もできそうにありません。しかし、ご家族友人、少人数の会合などで英気を養うため、少しですが足しにしていただければと思います。
院長、ありがとうございました!!!


92歳と20歳の誕生日

11月は、ホームの入居者のうち8名もの方が誕生日を迎えるとてもめでたい月。
更に、良く調べてみると職員のなかでもなんと9名の方が誕生日でいらっしゃって・・・合計17名もの方のめでたいお祝いが続く月になっています。

そのうちの一人Tくんは、11月10日で20歳!!新卒で入社して2年目。「ついにお酒が飲める」と笑顔で出社すると、デスクの上にK先輩から缶ビールのプレゼントがあったそうです。なんとも粋な計らい。

負けじと日本酒でもプレゼントしようと思いましたが、飲みすぎて二日酔いになってはいけないと商品券にしておきました。
Tくん、そして16名のみなさん、11月の誕生日おめでとうございます!!


「有料老人ホーム内での入居者のお仕事」=作業の第4クールは、コロナ禍で仕事量は減りましたが、それでもほぼ毎日仕事の日が続いています。
箱折りも高度なものも増えてきていますが、みなさんなんのそので、難しい手順でも手際よく作業をすすめてくれて、だんだんベテランの域に達してきています。
10月もS営業部長(=宴会部長?)からスタッフ(=入居者さま)に給与が支払われました。ほんの少しですが、継続は力なり!合計金額は大台を超えそうです。
現金支給の方、現物(プレゼント)支給の方それぞれ、慣れてきたのかもらった時のリアクションも変わってきました。
サンライフの入居者のみなさんが、長く元気で毎日を過ごせるのは、こうやって仕事を続けているからだと思います。おつかれさまでした!!


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