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スタッフ向けヨガ講座

サービス質向上員会では毎月勉強会を行っていますが、9月は特別企画として、ヨガ教室を開催。
インストラクターをお呼びしての即席教室は、リハ室がいっぱいになってしまうほどの大盛況。私も予約していたのに、スペースがいっぱいで入るころさえできませんでした(泣)。受講者に感想を聞くと、呼吸法から始まり、ストレッチを中心としたストレス解消の方法を教えていただいたとのこと。
日頃から、仕事疲れ+この暑さによる夏バテで身体をねぎらう必要があるみなさんにとっては、貴重な講座だったと思います。
認知症ケアでも「アンガーマネジメント」が大切と言われておりました。自身でフィジカル+メンタルケアを十分に行って、元気に仕事ができるようにしていかねばと思いました。先生ありがとうございました。


啓新高校Big band jazz



昨年に続き、啓新高校ビッグバンドジャズ部のみなさんが演奏会を開いてくれました。今や様々な活躍がTVでの取り上げられとても有名な啓新高校。夏休みまっただ中で、いろいろと忙しい中だと思いますが、20名を超える部員の皆さんが素晴らしいライブをしてくれました。
聞き覚えのあるジャズナンバーから、ポップス、演歌まで、迫力ある演奏で、大きな拍手が起こっていました。今年は酷暑で夏のイベントはなかなか参加できず。このライブはそんななかの清涼剤、活力剤になりました。
最後は恒例の自己紹介と将来の夢!!一人ずつ発表してくれました。若い人の未来は聞いてい方も嬉しいものです。大きく羽ばたいてください
また来年お待ちしています!!


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スナップ集です


夏野菜でキーマカレー

「夏野菜は、最も美味しい食べ物である」とは、勝手に作った格言ですが、夏に食べる野菜ほど本当に美味しいものはありません。
今回は、栄養士さんらの企画で、夕食に夏野菜で作るキーマカレーを!と利用者さんらと一緒につくりました。
夕食メニューを一緒につくるのは珍しく、男性利用者さんも大張り切りでした。写真をみればその美味しさが伝わってくるでしょう。やはり夏野菜はこの世で最も美味しい食べ物でした。


8/5(日)「福祉でまちづくり政策フォーラムin越前市」の参加報告です。
このフォーラムはというと、8/4(土)~現役の厚生労働省局長(子ども家庭局→医政局)の吉田先生と、元老健局長で国際医療福祉大学副院長の中村先生のお二人が、同時に越前市来てくださるという大変貴重な、貴重な機会がございまして、「笙ネット」を中心とした実行委員会を立ち上げて研修会を企画した~というものです。
「笙ネット」、そしてフォーラム(研修会)の詳細についてはぜひ↓↓↓の記事をご覧なってください。
この貴重な機会に、弊社の代表:三村昌之院長が実行委員長に就任され、私も実行委員に参加させていただくという光栄な経験をさせていただきました。約1か月というタイトなスケジュールでしたが、Sさんを中心とした精鋭委員の素晴らしい調整にて、当日、教室は250人を超える様々な専門職で埋まり、充実した講義の中、大成功に終わりました。
実行委員として更に貴重だったのは、前日8/4(土)に前夜祭(歓迎レセプション)にて食事やお酒をともにして、当日も昼食や準備の過程を通じ、間近で(国の政策を担うトップ2)お二人の貴重な生のお話を聞かせていただけたことです。加えて、ビッグネームお二人が来福されるこのチャンスを逃すまいと、笙ネットや越前市の多くの事業所が連携してこの企画を実現させたことも大きな意義がありました。

今回のお二人の講義では、児童福祉(子ども子育て政策や社会的養育について)、高齢者福祉(地域包括ケアや地域医療)政策にはそれぞれで多くの共通点があることがわかりました。それは「地域(=市町村)」で「限られた財源のなかで」、事業所や専門職、地域のあらゆる資源の「連携」がカギだということ。一口に連携といってもその独自の形を作っていくことが大切だということ。
「わが街武生」にて、今回集まった専門職、地域の活動家がどのような方法で、それぞれの問題解決を図っていくのか。いろいろと考えさせられる講義でしたが、今回の「笙ネット」や実行委員会はその答えの1つなのだなと痛感しました。お二人が来福されたのは一つのきっかけでありまして。これから地域のネットワークを更に強固にして、それぞれの分野の事業所、専門職、活動家が共存できる形をつくっていくことが大切だと思います。

「わが街武生」という吉田局長のフレーズがやけに頭に残っていますが、このフォーラムでの多くの気づきを大切にまた日々努力していきたいです。


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笙ネットのご紹介です


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H30/8/6福井新聞


インターンシップ

待ちに待った夏休み。
といっても、普段通りの毎日ですが、学生さんの夏休み=実習やインターンシップに来てくれる時期になりました。
今年の夏は本当に猛暑、酷暑で何もしたくない毎日になりそうでしたが、若い学生さんの姿をみると自然と元気も出てきます。
「福祉の仕事」に興味を持ったり、就職先として考えてくれることは、我々にとってとても嬉しいことです。ぜひこの学びの機会を活かして、立派な専門職になってくれることを願っています。
後半戦は大学生が中心。職員も利用者さんもみんな楽しみにしています!!!


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