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その写真展を直接見せてあげたいと考えた娘さんとケアマネが、入念な計画を立て、この度、北陸新幹線に乗って福井駅ハピリンに行ってきました!!
越前武生駅から福井駅までの一区間のみ新幹線を使うことも珍しければ、106歳の方が乗車したっていうのもとっても珍しいことではないでしょうか?
この9月1日には107歳を迎えます。ご本人は冗談で「冥途の土産」と繰り返していますが、これだけ楽しく、喜んでくれる土産なら何度でも企画してあげたい!!
ご本人が写った写真展をじっくり眺めたうえ、新しい福井駅や新幹線まで体験し、食事をして本当に充実した一日でした。
企画したケアマネは猛暑の汗だくでしたが、同じように充実だったと思います。サンライフらしいQOLを重視した素晴らしい企画でした
このたび、福井県写真師会100周年記念写展に、当施設「サンライフ小野谷」の入居者さま二名が作品を出展されました。
ご参加されたのは、106歳女性と、101歳の男性。
お二人の生き生きと活動される姿が会場を訪れた多くの方々から続々と反響をいただいています!!
女性は二年前にサンライフ小野谷にご入居。現在も手紙をしたため、巾着袋を作成されたりと創作を楽しんでおられます。今回の展示作品でも、その穏やかな笑顔とものづくりへの想いが伝わり、多くの来場者の注目を集めました。新聞の記事でも「市内最高齢の106歳」として紹介されました。
男性は男性で最年長。日課は「箱折りの内職の仕事」です。若い頃から様々な仕事を経験され、100歳を超えた今も手を動かし続ける姿は、周囲に元気を与えています。「生き方そのものが表情ににじむ」と紹介され、ご家族にも大変喜ばれました。
今回の出展は「108組の高齢者が生き生きと活動する姿を紹介」と、新聞だけでなくテレビでも取材され、お二人の作品も取り上げられました。
サンライフ小野谷では、入居者が「自分らしく」「やりたいことに挑戦できる」暮らしを大切にしています。
今回のご出展は、その取り組みの一つの実りであり、スタッフ一同にとっても大きな喜びです。生きがいや笑顔を支えいきます!!
育休中の訪問看護師さんが第2子を連れて来所。ママは復帰の打合せで忙しいので、あかちゃんは入居者とスタッフが預かります。
今回も、泣くことなくみなさんへのお披露目に協力してくれて、本当に愛らしい姿をみせてくれました。
どんなに楽しいレクレーションもリハビリも、この子の笑顔には勝てません・・・。赤ちゃん本人もまるで自分の役割を知っているような・・・。
大きくなってもまた遊びに来て、みんなを笑顔にしてください!!
初夏のいちばん過ごしやすい日が続き、こんなとき、たまには豪華にランチでもと、ステーキレストランへ
若いころは日本全国を旅しながら、研究してきたというお二人からは、さすがグルメという食レポをいただいたという。
これからも、「日々の楽しみ=食べること」を求めて市内にもっと美味しい場所が増えることを願っています。
