サンライフリハセンター・居宅支援サービス

トピックス

今秋10月1日、昨年に続き新たな機能を備えた通所リハがOPENするため、見学会を開催しました。
弊社のオーナーが使用していた特別室を改装し、半日型のリハビリテーションを提供する場です。オーナーが客室として使用していた豪華なワンフロアの部屋には、アイランドキッチンや和室、広すぎるバルコニーがあり、ご自宅での家事動作ex.や、園芸、内職、認知症リハなどのプログラムが提供できる環境になっています。
週1日は市の総合事業としても活用する予定。弊社のデイケアは、これで第1~4までそろいました。様々なニーズに応じて活用していただければと思います。


7月の皆勤賞

 サンライフリハセンター・半日型では、毎回休まず出席され、一生懸命にリハビリに取り組んで下さっているご利用者を「皆勤賞」として発表させていただくことにしました。
 7月は、全利用者様39名中、35名もの方が「皆勤賞」受賞となりました。
 ご高齢の皆様がスケジュールに合わせて、体調を整え、準備して、休みなくサンライフに通って下さることは、私達が想像する以上に大変ですごい事だと思います。
 ご利用、まことにありがとうございます。これからも酷暑が続くと予想されますが、体調に気を付けながら頑張っていきましょう!



夏休みになり、高校3年生のみなさんのインターンシップや、職場体験が始まりました。
新型コロナの影響は昨年から続いており、十分な実習や体験の場がない昨今、将来の進路や就職先を決める機会も限られ、みなさんとても大変な思いをされているようでした。
ある高校では初めて就職説明会を開催し、弊社も「医療福祉の仕事」について説明させてもらいました。オンラインで1年生から3年生まで多くの生徒さんが聞いてくださって、とても緊張しましたが、沢山の質問を得てよいディスカッションができたように思います。
職場体験には、その説明会をきっかけに来てくれた生徒さんもいて、とてもうれしく思いました。

2025年問題=介護人材の不足はコロナに関わらず大きな社会問題です。
若者が、この業界に興味を持ち、仕事に就きたいと思ってくれていることはとてもありがたく思います。
今後も業界全体として、このような熱心な担い手を大事にして、育てていかねばと思いました。


生活リハ 調理実習

短時間型デイケアでは、作業療法士Nさんの発案で調理実習を行いました。
メニューはデイケアで育てた野菜を使った味噌炒め&サラダです。

手作り味噌をもってきてくれた利用者様からは「最近人と食べる機会が減っているので、みんなに食べてもらえて嬉しい」とのお言葉。

こちらこそ、ごちそうさまでした。美味しかったです。


5月30日は絶好の青空晴天!
東京オリパラの聖火ランナーが、福井県には29日に走り、今日は越前市に到着します。ランナーのトーチキスはなんとサンライフの目の前!
しかも!!ランナーとして、サンライフリハセンターの利用者Oさんが出場すると聞き、院長、施設長はじめデイケアスタッフが、早朝から垂れ幕・寄せ書きを準備し、応援に駆け付けました。
感染防止のために沿道の応援者に制限はありましたが、それでも多くの方が集まっており、公道を大きなバスが何台も通り、スポンサーやダンサーなどがイベントを盛り上げ、今か今かとランナー登場を先導して、まるでディズニーランドのパレードのようでした。

そこへいよいよランナー登場!!Oさんは聖火ランナーのオリンピックユニフォームを着て、車いすにトーチをとりつけ、ご主人とともに広小路通りを颯爽と駆け抜けました。あっという間のリレーでしたが、一生に一度のイベントの瞬間を垣間見れて、また、いつもお会いしているOさんの雄姿がみられてとても感動的でした。Oさんご夫妻のことは、福井新聞に掲載されておりますので、ぜひ読んでみてください↓↓



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