サンライフリハセンター・居宅支援サービス

トピックス

そばうち体験会


昨年末、弊社のスタッフに‘実は蕎麦打ち名人がいらっしゃる‘という噂を聞いて、いろんなところで「年越し蕎麦打ち体験会」が開催されました。
これまでも調理師さんが蕎麦打ちをみせてくれたことがありましたが、Wさんははっきりいってプロ以上の腕前でした。蕎麦打ちの道具から所作、工程、こだわり、そして観客を巻き込む説明のうまさなど、圧倒的な技術で、観客となった利用者さんみんな引き込まれてしまいました。
これだけの腕前に達するまで、本当に多くの努力経験をされてのだと思います。リハステーションだけでなく、子どものレクレーションでも披露してくれて、そのお味もプロ級でした。
来年まで待てないので、また良い季節に企画させてください!!!



9月より、新たな人事や新体制がスタートしました。
居宅介護支援(ケアマネ)事業では、これまでの4人体制から6人(兼務含む)に増員しました。
この多くは社内のスタッフがキャリアアップして資格取得された方々です。
施設の計画作成担当者(ケアマネ)もすでに4月から3名体制となっており、なんとこれで実に12名がケアマネの資格を持ち、それぞれの部署で力を発揮してくれています。(*しかも今年も2名が受験予定)

また、法人本部では、新たに執行役員(本部長)を任命しました。入社22年、福祉用具事業部長を経て、今後は居宅や通所部門も統括し、経営陣の一員として正式に加わってもらいます。

10月からの半年にむけ、更に地域に貢献できる組織へそれぞれの部門を強化していく方針です。
新たにケアマネとして、また、新役員となったスタッフの活躍に、会社も全力で応援していきます!!


AIで介護を変えよう

この夏も新たなAIのチャレンジをしています。
ひとつは、介護技術のひとつをAIで予測してケアの充実を図るアプリの開発にかかわること。日々、個別ケアと言いながらも淡々と繰り返すケアをAIに分析してもらい、事前に早めにアプローチすることで、ご本人も介護者もトラブルなく楽に暮らせる・・・開発段階から我々の声を活かしてもらい、アプリは製品化にむけラストスパートのようです。

二つ目もAIによる文字起こし、文章ソフトで→そこから発展したアセスメント、モニタリングなどケアマネジメントのプロセスを網羅し、提案型の課題解決を図る機能を加えたもの。現状の様々な専門的支援を文字化する作業から関わらせてもらいます。これも専門職それぞれの最大公約をみつけるためにAIを活用するという合理的な作業。蓄積されたデータをツールにどこまで効率的になるか楽しみです。

三つ目は地元の学生が考えたChatGPTでコミュニケーションの充実を図り、利用者の笑顔を引き出し、スタッフの負担を減らす研究というもの。若者らしい斬新なアイディアで、これも利用者にどこまで変化がみられるかとても楽しみです。

すでに日常生活に身近に入り込んでいるAIを更にうまく活用し、我々の日々の介護業務最適化に活かせないか?チャレンジです。
介護におけるAIは「愛」にもなりうる・・・そんな時代ももうすぐそこかも???


リハステーションでは、南越消防組合予防指導課の救命救急士の方を講師に、救命措置の研修をしました。
利用者さんもいっしょに輪になって、実際の蘇生手技や、AED作動、その他心肺停止状態になるリスクの講習など盛りだくさんの内容でした。
先日、入居施設の方が朝食時に嚥下障害になり、呼吸困難となりましたが看護師はじめスタッフの迅速な対応で一命をとりとめた事例もあります。
どうしてもパニックに陥りやすいですが、講習を重ねて、落ち着いた行動がとれるようにしていきたいです。。。


リハステーション開業1か月半が経ったので、4月14日より1週間、内覧会をさせていただき、おかげさまでケアマネージャーさま始め、関係各所の予想よりも多く方にご来場いただきました。
「旧山田書店」というとみんな「あ~あそこ」と思い出してくださるこの場所ですが、やはり、空間の広さにみなさん驚いておられました。まだまだ段取りも落ち着かず、利用者のみなさまにはご迷惑おかけ続きですが、これからこの立地と空間を活かした多くの可能性があると、来場者さまからも多くのアイディアをいただきました。
5日間毎日ご見学くださった事業者さまもあり、「社会資源のひとつとして、お互いが良いサービスを提供できるよう協力していきたいね」とご助言いただきました。
「ステーション」と名付けたのは、福祉関係者の集まる場所にもなってほしいという思いもあります。今後も事業所の垣根を超えた研修や交流をぜひお願いいたします。


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