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施設生活のちょっとした楽しみを実現させる企画(QOL企画)は今月も続きます。。。
「自宅に帰りたいという思いを叶えたい」「家に帰り、家族との時間を持ちたい」
そんな入居者さんの思いに応えようと、また二人のスタッフが、大変な調整をしながらも実現してくれました。
長年住み続けた自宅は、その方にとって本当に大切な場所であり、ご家族にとっても、ご本人と一緒に思い出を共有できる大切な場所です。
それぞれ二組が大切な場所で、貴重な時間を過ごされました。
見慣れたリビングの定位置で、畑で、ガレージで、ナイススナップもたくさん撮れました!!






この時期の愛山荘には、庭に実った多くの梅が収穫の時期を迎えました。
昨年に続き、社長、施設長、新人スタッフと、入居者さんたちで収穫に行ってきました。晴天ながら気温は高く、暑くて大変だったのですが、たくさんの籠いっぱいの梅を獲ってきてくれました。
それにしても愛山荘の庭は広く、建物は歴史を感じ、喧騒から離れてとても静寂の厳かな雰囲気でした。今後この建物がとある形で復活し、地域に開放されますの乞うご期待!!
そして収穫された梅たちは、入居者のみなさん、調理師のみなさんの手によってしっかりと梅ジュースのもとになり、これからの梅雨の蒸し暑い季節の塩分補給のために役立つのでした。。。収穫、ジュースづくりしてくれたみなさん、毎年本当にありがとう!!!





6月の第1日曜日は、多くの地域で運動会が開催されていましたが、サンライフ前のここ蔵の辻では、恒例の太神楽が盛大に行われました
日曜日のスタッフのみなさんはとても大変だったと思います。が、「幼少期に観たことがある」とおっしゃる入居者のみなさんをお連れして、特等席で観覧できたとのこと。本当にありがとうございました。
写真では、最近元気のなかった方も観覧されていたようで、久しぶりに本当に良い表情で写っています。
獅子舞や曲芸は、本場伊勢から来られた伝統の芸です。厳かできらびやかな舞と、笑いを交えた演目は時代を超えて多くの人を楽しませるものでした。
毎年、この場所でこの特等席で観覧できる幸せ(特権)がいつまでも続きますように・・・



施設生活のちょっとした楽しみを実現させる企画(QOL企画)
買い物ツアーにも行きましたのでご報告。105歳のSさんはお孫さんのプレゼントを買いに手芸屋さんへ
91歳のMさんは大好きな洋服や、小物を揃えるためお店をはしご。お二人ともに真剣に選んで、楽しい買い物をされていました。
初夏の心地よい季節はあと少し。今年のスローガン「介護の楽しさを取り戻そう」を実現するため、スタッフは頑張っています!!!
施設生活のちょっとした楽しみを実現させる企画(QOL企画)
5月は暑くもなく寒くもない心地よい季節もあいまって、「○○○したい」というご希望が目白押し。
その中で、Tさんのご要望は「自宅に帰ってみたい」というもの。実現したのは介護職Kリーダー
何度かこのような企画はありましたが、Tさんは、入院生活から直接当施設へ入居されたため、しばらく自宅に帰っておらず、どうしても自分の家をみたいというもの。いろいろとリスクや制限がある中、Kリーダーの調整で実現できました。
当日は関西からご家族もいっしょに来られ、洋服や探し物をみつけたり、ご近所の方をあいさつできたり、本当に喜んでくださいました。
企画実現した方も喜んだ表情をみられて、充実感を感じたようです。