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今春、サンライフスタッフに介護福祉士3名、ケアマネ1名の合格吉報が届きました。
これで介護福祉士は、サンライフ全体の介護職28名のうち20名が取得、70%以上の取得率に到達しました!!
またケアマネ取得者も13名となり、スタッフ全体のスキルアップ意識の高さが際立ちます。
さらに、20名以上の資格者(介護福祉士、ケアマネ、社会福祉士)が、入社後に受験して取得したという凄さ!!
働きながら勉強することの大変さは誰もが知るところ・・・しかし、それぞれが地道に努力し、協力し合い、あきらめずに勉強し、キャリアアップを目指した結果、このような朗報につながったのだと思います。
吉報が届かなかった方も、めげずに何度もトライしてください。資格取得はそのプロセス(勉強する過程)に大きな意味があるのです。
春は別れの季節です。ベトナムから介護職として活躍してくれたHちゃんが、この春に帰国することになりました。
たった2年、短かったですがスタッフの喪失感はとても大きく、そのくらい彼女の存在は欠かせないものになっていました。
特筆すべきは、退職前に受験した介護福祉士に見事に合格され、自らその花道を作ったこと。。。かっこよすぎる!!
あまりにもさみしいので、記念の写真集を作ろうと、忙しい中スタッフそれぞれが思い思いのスナップづくりに勤しんでいました。忙しいのに、みんなに愛された証拠です。
彼女の介護職としての真摯な姿勢は、学ぶべきものが多く、寄せ書きに私は「介護はあなたのまさに天職」と書かせていただきました。多くの入居者に好かれ、信頼され、「絶対にまた帰ってきて」と懇願される姿がその証拠です。
数年後に必ず戻ってくるとの約束、みんな忘れないですから。また成長して大きくなって、必ずサンライフでその資格を活かしてください。
お疲れさまでした!!!
この3月に、勤続17年の調理師さんと、勤続18年の介護職の方が、最後の勤務を迎えることになりました。
蓬莱町の拠点ができた5年目から、長きにわたり弊社を支えてくれたお二人には感謝の言葉しかありません。年齢は言わないつもりですが、お二人ともに「え!今もまだされているの!!」と驚かれるようなお歳まで第一線で活躍してくれて、スタッフは皆、「永遠にいてくれるものだと思っていた」と口にするほど欠かせない存在でありました。
昔の入居者さんの話、建物の設備や備品の話、困ったときにはどうするか?、長年のキャリアはまるで生き字引のようで、聞けば何でも知っていて。その経験で解決に導いてくれるお二人。4月からいなくなることがとても不安ですが、これからも何らかの関係を保ってくださるとうれしいです。
長い間、本当にお疲れさまでした。。。
先日の福井新聞に、武生高校探求科の発表が紹介されていました。
内容は「AIを活用したコミュニケーション」について。高齢者の孤立感解消や、介護職の負担軽減を目的とした研究の実践としてサンライフの入居者とスタッフが協力させていただいたことが、大きな反響を生んだようで、とてもうれしく思いました。
当初から鋭い視点でAIの利点を用い、現場の課題にどのように活用するか、その効果をどのように分析するか、深く探求されていました。
日々進化するAIの活用が、本当の意味で笑顔=コミュニケーションの充実を生んでいるのは明らかで、この研究協力がきっかけで、我々の介護実践にも幅が生まれた気がします。よいきっかけをくれてありがとうございました。さらに上のステップで研究発表(受賞)されること期待しています。。。
昨年3月に開設して1年が経とうとしています「サンライフリハステーション」は、越前市南地区(旧山田書店)跡地で開業したデイサービスです。
リハステーションの理念は「安心と笑顔の拠点」ということで、開設以来その笑顔をつくるためにか、デイサービス内でのプログラムに留まらずたくさんの外出企画が進んでいました。
整理したリハステの写真フォルダには、中央公園やシピイ、八番らーめん、カラオケバーなどの外出企画の画像がたくさんあり、行動的な皆さんの笑顔がたくさん写っていました。
いろいろと調整も大変でしょうけど、スタッフの「利用者さんに楽しんでほしい」という意気込みが伝わってきますので、ぜひ今後とも楽しい企画を続けてほしいものです。