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昨年3月に開設して1年が経とうとしています「サンライフリハステーション」は、越前市南地区(旧山田書店)跡地で開業したデイサービスです。
リハステーションの理念は「安心と笑顔の拠点」ということで、開設以来その笑顔をつくるためにか、デイサービス内でのプログラムに留まらずたくさんの外出企画が進んでいました。
整理したリハステの写真フォルダには、中央公園やシピイ、八番らーめん、カラオケバーなどの外出企画の画像がたくさんあり、行動的な皆さんの笑顔がたくさん写っていました。
いろいろと調整も大変でしょうけど、スタッフの「利用者さんに楽しんでほしい」という意気込みが伝わってきますので、ぜひ今後とも楽しい企画を続けてほしいものです。
相変わらず盛況な働くリハ(箱折り)ですが、他にも積極的に仕事して貢献してくださる方が増えています。
編み物が得意なMさんは、事務所でボロボロになってしまったイスをみて見かねたのか手作り座布団を作ってくれました。見た目も悪かった回転チェアが、カラフルな座布団で一新。心なしか仕事が進むような気がします。
チラシごみ入れはポピュラーな作業ですが、Sさんはその枚数がスゴイ!ふと見ると、常に折って作ってくださって、他部門への供給量も多く、本当に助かっています。
雪が続く中、外出好きのSさんは時間つぶしで箱折り参加率も向上。ご家族へ写真を送り、喜びのコメントをいただきました。活動費の使い道が興味深いものです。
それもこれもスタッフが積極的に作業の段取りしてくれているからです。玄関や食堂の小物飾りも見ものですよ。。。
四季の移ろいを感じさせてくれる空間(愛山荘)。
今回、せっかくの大雪なので、あえてその庭の景色を体験してみたいと会食の機会を設けました。
どうやら、昨年の決算もなんとか乗り切ったということで、役員と顧問の先生をお誘いし、まだまだ余韻の残る全国大会グランプリ話を肴に、冬の味覚を存分に味合いました。会長から愛山荘改築の経緯も聞かせていただき、あらためて料亭として改装したことの素晴らしさを感じました。
そして役員一同、「今年の更なる発展を誓わざるを得ない」ぜいたくな時間でありました。
昨年末、弊社のスタッフに‘実は蕎麦打ち名人がいらっしゃる‘という噂を聞いて、いろんなところで「年越し蕎麦打ち体験会」が開催されました。
これまでも調理師さんが蕎麦打ちをみせてくれたことがありましたが、Wさんははっきりいってプロ以上の腕前でした。蕎麦打ちの道具から所作、工程、こだわり、そして観客を巻き込む説明のうまさなど、圧倒的な技術で、観客となった利用者さんみんな引き込まれてしまいました。
これだけの腕前に達するまで、本当に多くの努力経験をされてのだと思います。リハステーションだけでなく、子どものレクレーションでも披露してくれて、そのお味もプロ級でした。
来年まで待てないので、また良い季節に企画させてください!!!
年末年始の写真を整理していまして、そういえばHPにアップするのを忘れていました恒例の「年納会」
昨年の衣裳もすごかったなあ。思わず笑ってしまうスナップばかりです。
「終わり良ければ総て良し、今年はすでに良い始め」ということで、エレベーターには、この時の楽しい写真をまだまだ掲示し続けます!!