トピックス

そばうち体験会


昨年末、弊社のスタッフに‘実は蕎麦打ち名人がいらっしゃる‘という噂を聞いて、いろんなところで「年越し蕎麦打ち体験会」が開催されました。
これまでも調理師さんが蕎麦打ちをみせてくれたことがありましたが、Wさんははっきりいってプロ以上の腕前でした。蕎麦打ちの道具から所作、工程、こだわり、そして観客を巻き込む説明のうまさなど、圧倒的な技術で、観客となった利用者さんみんな引き込まれてしまいました。
これだけの腕前に達するまで、本当に多くの努力経験をされてのだと思います。リハステーションだけでなく、子どものレクレーションでも披露してくれて、そのお味もプロ級でした。
来年まで待てないので、また良い季節に企画させてください!!!


年末パーティの写真

年末年始の写真を整理していまして、そういえばHPにアップするのを忘れていました恒例の「年納会」
昨年の衣裳もすごかったなあ。思わず笑ってしまうスナップばかりです。
「終わり良ければ総て良し、今年はすでに良い始め」ということで、エレベーターには、この時の楽しい写真をまだまだ掲示し続けます!!


2026年初日の出


2026年元旦、今年は早朝から雪がちらつき、天気は一日降雪予報。ご来光は厚い雲に阻まれ、なかなか姿をみせてくれませんでした。ところが、8Fベランダは8:00過ぎに青空が見えたと思った瞬間、雲の切れ間からとても立派なご来光を拝むことができました。「光芒(薄明光線)」は昨年よりも力強く、ほんのひと時ですが、武生の街を明るく照らしてくれました。
今年は午(うま)年です。巳年でまいた種が馬のように大きく飛躍、跳躍してくれると期待していますが、三村院長と話し合った馬の話は「人間万事塞翁が馬」でした。
「人間万事塞翁が馬」とは、人生において、良いことと悪いことは表裏一体であり、目の前の出来事だけで一喜一憂するのではなく、長い目で物事を捉えることの大切さを説いた故事です。
思い通りにいかない出来事も、後になって振り返れば、必要な経験であったと気づくことがあります。また、順調に見える時ほど、驕りや慢心に気をつけなければなりません。
福祉の仕事現場も、まさに同じ。日々の業務は決して楽なことばかりではなく、すぐに成果が見える仕事でもありません。しかし、目の前の利用者一人ひとりと誠実に向き合い、当たり前のケアを当たり前に積み重ねていくことが、やがて大きな信頼と安心につながっていくと信じています。
厚い雲からほんのひと時、力強いご来光が差し込んだように、どんな状況の中にも、必ず希望の光はある。今年の元旦の空は、そんなことを教えてくれた気がします。

今年もサンライフは、地域に根ざし、職員一人ひとりの力を大切にしながら、一歩一歩、着実に歩んでまいります。
本年が、皆さまにとって健やかで、実り多い一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。


「働くリハ」の受賞が、今回、福井新聞で(思いのほか大きな)記事になってたくさんの反響やお祝いをいただきました。ありがとうございました。
利用者が主体的に働くこと/未経験の年配スタッフの活躍/5年以上続けた成果(介護度の維持・向上)・・・など、サンライフの理念が形になって評価されたことがとても嬉しく、誇りに思います。
加えて、シルバー新報や高齢者新聞、介保協会報など全国紙でも大きく取り扱ってくださり、全国の施設や事業者の方からもお問合せをいただくようになりました。これもすべて、このプログラム続け、元気を保ち続けてくださった入居者のみなさんのおかげです。感謝!!
よければ記事をご参照ください↓


ファイルイメージ

シルバー新報

ファイルイメージ

高齢者新聞

ファイルイメージ

介護協会報


語学交流(教えあい)

外国籍の介護職の方々の活躍は(サンライフに限らず)もはや欠かせない存在であり、周知のとおりだと思いますが、
その外国文化に触れたり、日本文化に慣れていただくこともまた、交流の要素となっております。
サンライフでは、外国籍のスタッフ→入居者への外国語講座を開催し続けてきました(写真①②)が、今回は、入居者→外国籍スタッフへの日本語講座を行ったそうです。
写真③は元々、ボランティアとして外国人留学生の日本語習得支援をしていた入居者が、この夏から採用されたベトナム国籍の方への個別授業の風景です。
「入居者が教える側の立場になり、介護職を育てる」これも「働くリハ」の一環ですね。。素晴らしすぎる


ページトップへ