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おまたせいたしました!!サンライフ恒例の秋祭りです。大きなイベントになって今年で4回目。
今年のキャッチコピーは「参加して蓬莱町に富が来る」から~参(さん)莱(らい)富(ふ)~
入居者・利用者さん+ご家族、スタッフの家族、ご近所さん、商店街の皆さん、大学生さん、多くの方々に感謝を込めて。
今年もステージライブは豪華なラインナップ!
☆結の祭を大成功させた三好くん率いるダンネー・ザ・リディムさんや、
☆念願かなった平ちゃんバンドさん、
☆昨年の盛り上がりは最高でした仁愛大よさこいさん
☆そして、ひっぱりだこの和太鼓「仁」さん
フードメニューや子供向けゲームも充実です。お近くにお立ち寄りの際はどなたでも大歓迎!!覗いてみてください(参加費無料です!)
チラシクリックしてみてね(DOC.)

夏休みも終わりましたが、蓬莱町では、毎日蔵の辻でラジオ体操をしています。早朝の体操はすがすがしく、近所の方に交じって、スタッフや入居者もたまに参加しています。
さて、毎月第3金曜日はサンライフ全体での勉強会です。それぞれの部署のスタッフが持ち回りで担当し、研修報告や事例検討などを行います。部署の垣根を越えて全員が集まる貴重な機会。今回は、特定施設(介護付き有料老人ホーム)の介護職、Mさんが担当になりました。数か月前から担当になることが決まり、何をテーマにしようか悩んでいましたが、「看取り支援について」になりました。
実はここ数か月で3名の方が、サンライフの居室で最期を迎えられました。9年、8年、5年とそれぞれの方が長期間ここで生活されました。その中での看取り支援は介護職としてとても大きな経験だったといいます。いろいろな感情があるなかで、自分たちの支援を振り返り、ご本人やご家族とともにいろいろな葛藤を共有したことを時系列で、詳細に振り返りました。
振り返る作業は、ケアマネ、リーダー職と行いました。ケース記録、カルテなどを見直し、症状、食事・水分摂取量からご本人の声、表情、家族の悩みなどを拾っていきました。延命や医療行為について様々な選択肢があり、ご家族と総合病院でのセカンドオピニオンとったこと、その過程を経て、サンライフの居室を最後の場所として覚悟したこと、QOLを考えた様々なケア、工夫をしたことなど、自分たちが行ってきたことを再確認しました。
介護職として「死」は怖いことで、死が近づき、衰弱していく姿を見るつらさがありましたが、少しずつ向き合えるようになったといいます。ご家族と状態を共有し、多職種で苦しみを和らげ、良い時間をつくるように配慮したこと。今回の事例検討で、詳細に振り返ったことは本当に良い機会でした。在宅や厨房などの多職種から「こんなにすごいケアを毎日していたなんて」と感想をいただきました。
今後もこのような振り返りの機会、共有の機会として勉強会や事例検討を活かしていきたいと思います。
みなさん『ロマンライブス』を知っていますか?知らないと損ですねえ。和太鼓、篠笛、琴など日本の和を受け継ぐ楽器で構成されたバンドのことですよ。このバンドの中心メンバーになんと、サンライフのスタッフがいまして、昨年の秋祭りに続き、武生夏祭りの前日に食堂コンサートを開いてくれました。
写真をみておわかりの通り、和楽器がバランスのいい構成で、それぞれの楽器が絶妙のリズム&メロディーを生み出し、それでいて迫力あるパフォーマンスでした。Kくん普段はスタッフの一員として過ごしていますが、ライブ終了後はまるでスター!!握手を求める利用者さんでひっぱりだこ。それくらいカッコイイ演奏でした。ゲストのお二人のメンバーと一緒に取った記念写真大事にしますよ!!






サンライフが誇る栄養士たちが集まり、月に1回行っている『栄養士ミーティング』において、先月のボルガライスに続き特別メニューをつくってくれました。そのメニューはなんと「冷やし茶漬け」!!いったいどんな感じになるのやら期待と(多少の)心配をしつつ、昼食時配膳されたお盆をみるとビックリ。お茶漬けに合う一品が9種類も並んでいて、なんとも楽しいお茶漬けでした。
へしこや梅干し、しらすなど、ちょっとずつトッピングを変えて、何度も楽しめました。栄養士のみなさん、手間がかかり大変だったと思いますが、またみんなが楽しめるメニュー期待しています!!!