トピックス

祝!!成人の日

弊社の若手ホープ、Tくんがめでたく成人式を迎え、ホームに来てくれました。
心配された式典も、越前市は無事開催されたようで、普段見られない凛々しいスーツ姿での登場は利用者みなさんを大いに喜ばせました。
入社時はまだまだ若い少年のようでしたが、いつのまにか立派な青年に成長され、日々、頼りになる男に近づいていると思います。
利用者のみなさんにとってはひ孫のような存在です、本当にかわいがってもらって、冥利に尽きると思います。
コロナ禍でお祝いも十分にできない成人式だったと思いますが、困難に負けない強い職員になってくれることを願っています。
おめでとうございました!!


越前市の介護予防教室(つどい)蓬莱町では、今年もサンライフ小野谷を会場に行ってくれています。
今年度もあと少し、1月はコロナ第三派の真っただ中でしたが、音楽療法の先生による徹底した感染対策のもと何とか開催しました。
今年も多くのイベントが中止しており、楽しみが少ない日常から少しでもストレスを発散しようと、つどい会会長や、近所の方の協力もあり三密+マスクをしながらでも、楽しい教室になりました。
会長からは全員にタオルのプレゼントもあり、緊張の毎日ですが一服の清涼のひととき。今後も、何もかも中止するのではなく、工夫して、協力して、できることは続けていきたいものです。


令和3年元旦

明けましておめでとうございます。令和3年が始まりました。世の中は大変な状況ですが、お正月はいつもと変わらずやってきました。
今年の元旦は大雪警報+悪天予報でしたが、ベランダに出ると雲の隙間からご来光が!!「陽はまた昇る」ではないですが、大変な状況の中でも光が見え、昨年1年の悪夢のような年から少しずつ回復してくれそうな予感がします。

おそんじゃさんは参拝客もおられ、変わらない年明けの風景がありました。
入居者、スタッフもみなさん健康で、大きな異変なく新しい年が迎えられたことに感謝する次第です。
今年もサンライフ小野谷をよろしくお願いします!!


看取り支援の感謝

年の瀬も押し迫っておりますが、介護付きホームでは今月もある入居者が最期を迎えました。これで9月から5名の方々が次々とご逝去されたことになります。それぞれの皆様、ご家族に改めてお悔やみ申し上げます。
そして改めてこのホームで看取り支援(、または直前まで支援)させていただいたこと、ご本人はじめご家族に感謝申し上げる次第です。

ある方は、コロナ禍の面会制限で会えない状況が続きましたが、最期の夜を居室で宿泊された家族と一緒に過ごせました。
意識があるうちに娘さんらが集まり、亡くなる数日前のケアを一緒にできた方もおられました。
県外で産まれたばかりのお孫さんと会えた方、県外の息子さんのもとで一緒に過ごせた方もおられました。
最も長い方は12年間過ごしてくださり、離床できなくなったのは直前の1か月だけという「ピンピンコロリ」を理想とし体現された方もいました。

スタッフは新人からベテランまで、最期が迫る方々のケアをこのように経験させていただき、少しずつ恐怖心が消え、「よい最期」への支援ができるようになっています。それもこれもご本人、ご家族のおかげです。多くのご家族が我々に感謝の言葉をくださり、我々も自分の仕事に自信と誇りが身についてきました。
それぞれの最期にドラマがありますが、多職種のスタッフそれぞれがそのドラマを共有し、自身の役割を発揮してくれています。あ・うんの呼吸といいましょうか?寄り添い、ご要望に沿えるように細かな配慮をしながら、自然と役割分担してくれている姿は、頼りになるなあと思います。

9月からの3か月、訃報が続きましたが、ご家族から頂いたたくさんの感謝の言葉を励みに、今後も「看取り支援」させていただく喜びを持ち続けたいと思います。


コロナ禍の年納会

総理大臣でも忘年会はヒンシュクをかう今日この頃。
サンライフも自粛しないとだめかなあと思いましたが、なんとか時間とスペースを工夫して、クリスマスディナーショーならぬ「年納めランチ歌謡ショウ」を企画してしまいました。
ゲストは結成以来ほぼ毎年来てくださっている「ボランティアグループ憩」のみなさん。
マスク+ディスタンスを保ち、40分という通常より短い時間という制約でしたが、さすが憩のみなさん!!登場から拍手が続き、爆笑が続くステージを披露してくれました。
今年は2月からこのようなイベントはすべて自粛で、ストレスが溜まっていましたが(それはスタッフも同様)、やはりみなさんこんなイベントが大好きで「楽しかった」といい顔ばかり。ここ最近ご機嫌が悪かったあの方でさえすごい反応をしてくれていました。
憩のみなさん、コロナ+初雪のなかの慰問ステージありがとうございました。また懲りずにお願いに行きます!


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