サンライフリハセンター・居宅支援サービス

トピックス

新人研修week

4月入社の新人さんに恒例の座学を行っています。
理念、倫理、規則など難しい内容から、介護技術、緊急対応、消防訓練などの実技、感染症予防、虐待防止、キャリアパス…など不可欠な知識まで内容の濃い講座が3日間続き、その後更に所属部署以外の仕事を学ぶ(または、多職種とのコミュニケーションの)場として他部門実習を3日間。最後に明日グループディスカッションをしてようやく終了します。

毎年毎年、内容が濃く、なかなかキツイ10日間で、数年前受講した先輩たちは「あれはきつい地獄の数日だった」としみじみと語っていたのが印象的でした。その先輩たちも今や講師の立場になって、頼もしい姿を見せてくれました。

新人の皆さん、まだまだ不安でいっぱいでしょうが、このキツイ数日を乗り越えればなんのその。自信を持って仕事に取り組んでください!!


要介護度改善事業


サンライフリハセンター(通所リハビリテーション事業)では、今年度も福井県の事業である「要介護度改善事業」に応募しました。
福井県をはじめ、全国の先進的な自治体が、改善の取り組みと効果を測り、インセンティブが与えられるもの。
通所リハの最大の使命は、要介護度の改善(自立度UP)+卒業です。この事業にH27年度にも応募し、見事当選。今年はどうかとドキドキしていましたら、先日当選の連絡をいただきました。多くの改善者を生み、また、審査項目でもある「チームワーク」や「職場の環境改善」「地域交流」などの取り組みも審査された結果です。
本当にうれしい評価をいただきましたが、これも当然のこと。すでに今年に入り、さらなる改善(自立支援)や支援の質向上、地域交流のため、通所/訪問リハスタッフ全員が、更なる向上を目指した取り組みを開始しました。
地域包括ケアの充実に向けて、また「まちなかの総合福祉相談所」を目指して、大きな一歩だったと自負しています。


お彼岸ぼた餅づくり

お彼岸といえばぼた餅ですね(秋がおはぎで、春は牡丹餅だそうです)。
施設では17日、デイでは20日に恒例のぼた餅づくりをしました。
写真を観てください。むかしとった杵柄(きねづか)とはこのこと。こういうのは職員よりも年配のみなさまのほうが上手。
味も抜群で、大きいのを4つも食べてしまいました。
お墓参りに行く方もおられましたが、ご先祖様に感謝の一日です(ぼた餅が食べられて・・・)。



2月14日はバレンタインデー❤
通所リハでは、午後からのレクレーションの時間を利用し、チョコレート作りを行いました。板チョコを湯煎で溶かし、生クリームとバターを入れてなめらかにし、♡のカップに流して可愛いデコレーションをし、冷やし固めて出来上がり・・。
半分はおやつの時間に召し上がって頂き、ご家族のお土産にしていただきました❤


今年もやってまいりました、三田村まつゑ先生と日本民族衣裳源流会のみなさんによる、着付けのレクリエーション。
昨年まで、3年連続で「昭和の結婚式」の再現をしてきました。
「この企画で花嫁衣裳を着させてもらうと、本当にお嫁に行く」というジンクス通り、昨年見事な花嫁衣裳を披露して本当に昨年結婚に至ったK看護師さん。おめでとうございました。今年は「ひな祭りのお雛様」に変身するという企画にお雛様役で登場です。
題して「じっちゃまばっちゃま若い衆、そろって動くひな祭り」
お内裏様は88歳のMさん、三人官女は通所の若手2人となぜか男性1人、五人囃子は調理師さんや相談員、仕丁さんは施設長や事務長・・・
総勢12名が、三田村先生が用意してくれた豪華絢爛な衣裳を着せてもらい、ひな人形のごとく小道具を持って、勢ぞろいしたのでした。

一番感動したのは、急きょ欠員が出た仕丁役を務めた、入居者Kさん。普段寡黙な方でしたが、この衣裳を着てインタビューすると「最高の気分です」と答えてくれたのでした。スタッフ一同も感動する一場面でした。

翌日の日刊県民福井では、なんと一面と五面に大きく報じられていて、なんとも気恥ずかしい気分でしたが良い思い出になりました。
これで、7年連続の三田村先生の着付けレクリエーション。メンバーの皆さんのご厚意に感謝しつつ・・・来年は何を着させていただこうか、早くも企画を考えてしまっています・・・


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