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この写真をみるとちょっと異様な光景に見えますが、研修ですよただの研修。
各部署の研修担当者が企画する社内研修企画で、通所リハ所属の柔道整復師による「腰痛予防トレーニング」の一場面です。
腰痛に悩む専門職が多いこの業界。予防する知識をつけて少しでも支障を少なくしていきたいものです。企画してくれた担当者さん。今回も参加者が多く、充実した研修になってようです。
ちなみに、医師からは「腰痛はメンタルの影響も大きい」と最近の整形医学の知識も教えてもらいました。
正しいトレーニングとともに、ストレス発散も大事な要素と感じた研修でした。


通所・訪問リハでは、月に1回の会議で、セラピスト+介護(事務)職の2人組によるプレゼン大会を行っています。
きっかけは県が行う「要介護度改善事業」で2年連続取り組みが評価された一方で、今年度さらにレベルアップしたいと感じたからです。
この事業(要介護度改善事業)は単に「介護度を改善させる」ことを目的にすると違う方向に走ってしまいがちですが、リハビリテーションのプロセスを大事にし、様々な角度から生活の質向上や、目標の達成に向けた支援の充実を図るためととらえると、現状の課題や、業務改善を図るとても良いきっかけになります。
リハビリテーションに携わるスタッフ(セラピストも介護職、事務職も)それぞれが、改めて自分の仕事の意義を見直し、改善策や新たなアイディアを考えるきかっけになればとこの事業への応募だけでなく+プレゼンを取り入れました。
過去3回のプレゼンを受けましたが、それぞれによく考えられたレベルの高い内容でした。
(「PDCAサイクルのPⅡを作る」/全スタッフの気づきの共有方法/利用者とのコミュニケーションツール(ハンドマッサージ)の効果)など
普段は職種の違う2人組が、それぞれの立場で頭をひねらせ、理解してもらえるようプレゼンを考え、緊張しながらもメンバーに伝える姿を見ると、こちらもとても新鮮で、前向きな気持ちになれます。来月も面白い前向きなアイディアを期待しています!!


東地区の民生児童委員さん、福祉推進員さんが一堂に介する「福祉ネットワーク会議」に参加させていただき、「家族介護者/ケアラー支援」について講義させていただきました。地域包括ケアの充実には、在宅生活の維持、充実が欠かせません。被介護者にスポットを当てた研修が多い中、「介護をする側=介護者」の実情や、介護者へのケアに注目してお話しさせていただきました。
主催者は~長年妻を介護する男性が二人、それぞれの辛さを立ち話で語り合っていた~そんな場面に出くわしたことが、この講座を思いついたきっかけだとおっしゃていました。被介護者を支援する制度はたくさんありますが、介護者を直接支援するものはありません。グループワークの中では地域の中で相談したり、日頃の辛さを吐露する場所をつくる必要があるという意見がたくさん出されました。
当日は社会福祉協議会さんや、市社会福祉課の方々も「福祉連絡会」の案内をされ、孤立化しないネットワークづくりの必要性を説いておられました。
「ケアラー」という言葉は、高齢者介護に限らず、在宅障がい者の親、子育て、ひとり親、引きこもりなど様々な家族支援を続ける人=無償の支援を続ける方を指します。
民生児童委員さんや福祉推進員さんのお力に頼るだけでなく、事業者としても、専門職としても、多世代が抱える在宅ケアを支え、「ケアラー」という共通項で包括ケアが実現できることが理想だと思いました。
日曜日にも関わらず多くの方が熱心に受講され、あらためて越前市の地域力やネットワークの強さを感じました。一緒に講義したPTとOTも良い勉強になったと言っています。
ちなみにサンライフリハセンターでは6月25日(日曜日)に家族介護者交流事業~癒しのサロン~を企画しています。
家族介護で奮闘されているみなさん、不安を持っている方々、ぜひお越しください



4月26・27日にリハセンターで春の遠足にいってきました。午前中、福井県歴史博物館⇒海鮮アトムさんで寿司ランチ⇒マエダセイカさんでお買い物⇒リハセンターの日程で行いました。歴史博物館では「昭和の暮らし展」が開催されており、なつかしい看板・一般家庭の中の様子が再現されており、ご参加いただいたご利用者様は、「私達のときは、箱御膳やったわ。乳母車はこんなんじゃなかったざ~。なつかしいわ~」など、みなさんそれぞれ感想をいっておられました。その後は、海鮮アトムさんですしランチ。お腹いっぱいになった後、マエダセイカさんで、お買い物タイム。試食がたくさんでき、さっきお寿司をたくさん食べたにもかかわらず、試食についつい手が・・・。お土産たくさん、お腹いっぱい。帰りのバスの中ではすやすや・・。お疲れ様でした。
次回は秋に予定しております。さて、どこへ行きましょうか・・・。