トピックス
9月30日(土)はなんという晴天でしょうか。
いつもは9月の第3土曜にやっていたのですが、今年はなぜか30日にしたわけで。すると、第3土曜は台風や雨。30日は、写真のとおり素晴らしい秋晴れに恵まれました。今年も、和太鼓グループ(鼓郷こきょう)/ママさんブラスバンド(ふくぴよ隊)/仁愛大よさこい(我楽)/レゲエバンド(ダンネーザリディム)が素晴らしいパフォーマンスを披露してくださり、サンライフの駐車場は大盛り上がりでした。
厨房や在宅のみなさんは、焼き鳥、焼きそば、きのこ汁、牛丼、クレープ、おにぎり・・・と素晴らしいメニュウでおもてなし。焼き鳥は元焼肉店オーナーで入居者の女性が、ピリ辛タレを作ってくれて、とっても美味しくて大繁盛でした(売れすぎて並んでいました)。ご近所の民生委員さんが、むかごの胡麻和えをつくってきてくれて、大葉の上にのせて振る舞ってくれました。もちろんすべて無料ですから完売です!!
近所の皆さんが口々におっしゃいます。「まちなかが寂しくなってきて、賑やかにしてくれてうれしい」と。今日ばかりは、蓬莱町だけでなく、利用者のご家族、ふくぴよ隊のこどもさんや、ママさん、スタッフの家族、ご近所さん、学生、レゲエの兄さんなど・・・いろんな世代のいろんな人たちが来てくれて本当にすごい賑わいでした。
若手の司会も、社長の万歳三唱も素晴らしかったし。『~地域に開かれた明るく家庭的なサンライフ~』を実践できた思います。
~参莱富(さんらいふ)祭~とは=「参加して、蓬莱町に、富が来る」という意味です。なかなかいいネーミングで、その通りになりました。
ご協力くださったみなさん本当にありがとうございました。
8月も残りわずかですが、学生の皆さんにとっては9月まで続く夏休みの中盤であり、実習やインターンシップに来てくれる時期でもあります。
ありがたいことに毎週のように学生さんがいてくれるので、何をするにも華やかで、若い力が加わっていつもより楽しい雰囲気です。
入居施設/厨房/在宅(訪問)/通所(デイケア)とそれぞれの場所を一通り体験してもらい、職場や福祉の仕事に触れてもらうのですが、昨年まで学生だった職員や、同じようなインターンシップをした若手職員が説明する立場にいて、指導コメントなどを書いてくれたことも嬉しいことでした。
自分の仕事を説明したり、学生の質問に答えたり、利用者さんとのコミュニケーションを促したり・・・。学生さんにとっても貴重でしょうが、我々スタッフにとっても貴重な時間でした。
実習生のみなさん、お疲れさまでした。最後のあいさつでは感極まって利用者さんや職員への感謝を言ってくれて、こちらも感動してしまいました。
ここでの体験を活かして、素晴らしい社会人になってください。ガンバレ若者!!
7月29日(土)に東地区支えあい推進研修会に参加してきました。
民生委員さん、福祉推進員さん、家庭相談員さん、越前市長寿福祉課のみなさん(地域支えあい推進員)など東地区の福祉に携わる方が一堂に介する研修会で、会場は東地区の本当に多くの方が集まっておられ、真夏の午前中は熱気ムンムンでありました。
特別講演として東京から「さわやか福祉財団」の高橋望先生の講座もあり、地域福祉推進のノウハウを学ぶグループディスカッションも組まれていました。サンライフとしては、家族介護者交流事業として5月の研修報告や、6月のサロンの報告をする機会をいただきました。
さわやか財団の高橋先生と控室で雑談させてもらいましたが、越前市の特に自治振興会を中心とした活動の素晴らしさを強調されてまして、介護予防というスローガンが今年から保険制度上のメニューになり、越前市は土壌があり強みがあることを教えてくれました。
この土壌のうえに、事業所としても積極的に役割を持ち、「支えあい」に協力すればより進んでいく。家族介護を支援するという一つのメニューですが、専門職としてその役割は大きい。虐待や凄惨な事件を防ぐこと、子どもや療育、在宅障がい者、不登校、引きこもりなど地域の多様な課題を知る・・・など多くの考え方を共有させてもらいました。
東地区の様々な福祉活動に、事業者として、専門職として参加させてもらえましたことに改めて感謝です。
ちなみに8月もサロン(家族介護の交流の場)をします。6月は14名の方が参加してくださいました。チラシを見て、お気軽にご参加ください!
