トピックス




冬将軍が近づきつつありますが、まだまだ季節は秋。
食欲の秋には、サンライフ厨房が誇る蕎麦打ち名人タマムラくんの出番です。うちたての新蕎麦のかおりを十分に楽しみました。
また、癒しの秋では、「みどり」のみなさんがボランティアでハンドマッサージをしてくれました。恒例の企画となり、職員もやり方を学んでみんなが癒しをいただきました。本当にみなさんいい表情です。秋の充実のひと時でした。
浪花こども園のみなさんが交流会に来てくれました。
31名の年長さんが元気に、歌や踊りを披露してくれましたが、それぞれの特技披露の時間がありまして。なかでもすごかったのは竹馬です。
かなり高い竹馬も平気で乗りこなしている子らを見て、すごい歓声があがりました。
その後もコマ回し、あやとり、にらめっこなど昔の遊びを通してふれあうことができ、とても楽しい時間になりました。
それにしても写真をみてください。こんなにいい笑顔はなかなか出ません。改めて子どもの力に感服です。特に、普段なかなか笑顔が出ない入居者さんが、満面の笑みを浮かべている姿をみると、すごいなあ、本当にありがたいなあと思った次第です。
先生方、園児のみなさん、また来てくださいね!!!
秋の夜長は勉強の季節。先週の金曜日に19:00~21:30まで職員70名が(ほぼ)全員集合し、研修会「全体ミーティング」を開催しました。
職員全員がこうして集まるのは、入社式や忘年会など限られた機会のみ。特にこのミーティングは部署を横割りにした「班」で準備したプレゼン大会になっており、1か月以上前から若手の班長を中心にプレゼンの練習をしてきました。
今年のテーマは「10年後のサンライフ小野谷」について。
それぞれの班が、パワーポイントや模造紙、はたまたダンボールで模型を作ったり、人形劇になっていたり、工夫をこらし、趣向をこらした様々な演出で10年後の夢をプレゼンしてくれました。10年というと長いようで短いようで。夢のような未来の姿が現実になるかもしれません。
そんな中、ある班の発表で、入社12年のMさんが、「未来の事業や、形も大事だけど、一番大事なのは中身です! 今よりももっと中身の良い場所になってください。サンライフ小野谷は永久に不滅です!!」とアジテートしてくれました。
最後に三村社長より来年以降の事業計画が発表されましたが、「地域に開かれた明るく家庭的な支援を目指す」「まちなかの総合福祉相談所を目指す」という理念を再確認し、自分たちが一歩ずつレベルアップしていけるように頑張っていきたいです。
第5回になります、介護付きホーム研究発表全国大会。
今年は、若手スタッフ3名が「ICFアセスメント、QOL向上」についての研究テーマで応募していました。今年はテーマが自由だったので難しいかなあと思っていましたが、先日事務局よりお電話いただき、「全国の多くの研究テーマの中から選ばれました」と当選連絡をいただきました。
これで第1回から応募し続けて、4度目の当選(*第3回目は応募しなかったので、当選率100%!!)。
介護職がケアマネジメントの中心となり、アセスメント力をつけ、ICFの理念に基づいた自立支援やQOL達成を目指す~そんな発表になりそうです。
3人の若手スタッフは緊張しながらも「やるからには全力で頑張ります」と心強い一言。11月20日@東京。彼らの雄姿が楽しみです!!