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今年度1年間5回にわたって開催してきました「家族介護者交流事業」も、この3月11日で最終回となりました。
通所リハのスタッフが、試行錯誤しながら手さぐりで企画してきた交流会も、少しずつご家族のニーズに沿った企画になり、内容も充実してきたように思います。日々、家族を介護し続ける方々がどんな悩みを持っておられるのか?ご本人に加えて、ご家族の支援がどれだけ重要か?1年を通じて理解でいたと思います。スタッフによる助言だけでなく、介護者同士がお互いの知識や、思いを共有する場にもなっており、今後も自主的に継続していただけるようサポートしていきたいと思っています。
越前市介護保険事業計画でも、地域包括ケア=介護予防や自立支援には「ご家族支援」が欠かせないとあります。「まちなかの総合福祉相談所」としてサンライフのスタッフが、これからもコーディネート役を担えていけたらと思います。1年間おつかれさまでした。
仁愛大学和太鼓「仁」のみなさん、今年も来てくれてありがとう!!
2月の大雪の疲れ、長い冬のストレス、年度末の忙しさ・・・うっぷんがたまっていたスタッフも利用者のみなさんも、この大迫力の演奏を聴けば一気に吹き飛びます。食堂からの轟音は、ご近所まで届きました。毎年毎年、このハイクオリティを維持する「仁」のサークルとしての素晴らしさにいつも驚いています。
そして今年ももちろんOBであり、社会人でも和太鼓を続けているサンライフ職員のK君は、遅番の業務中でありながらも出演してくれました。本当にいつもの姿とは違ってカッコイイ!!利用者からも拍手喝采が止みませんでした。
最後は恒例になった「仁」のみなさんの将来の夢・・・。それぞれ若者のまなざしをみると、こちらも希望が湧いてきます。特に!福祉関係を目指している方々。ぜひ、その道を歩んでくださいね。期待しています。
2月6日(火)の大雪で大変だったことはすでに書きましたが、まさか2週連続でそれ以上の大雪が来るとは夢にも思わず・・・。
一週間後の2月13日(火)は福井県内でも特に、武生周辺の地域の積雪量は、想像をはるかに超えました。
朝起きて駐車場を見て・・・車で走り出して・・・職場に着いて・・・とにかく呆然と立ち尽くし、「何からどう手を付けていいのか・・・」文字通り頭が真っ白になる早朝でした。
しかし、先週の反省や予報をみてしっかり準備したこともあり、職員のみなさんの迅速な対応で大きなトラブルなく、なんとか峠を越すことができました。職場に泊まってくれたり、車の乗り合いをしてくれたり、時間外でも除雪や雑務を引き受けてくれたり、差し入れを持ってきてくれたり、炊き出しを作ってくれたり。それぞれがそれぞれの役割を発揮して、助け合いができました
また、町内でもスタックした車の救助はもちろん、屋根の雪下ろし、買いもののサポート、ひとり暮らしの方の安否確認、服薬できない方への臨時診察などいろんな声掛けや助け合いが広がり、つながりのあたたかさを感じることができました。
但し、今週末は、日頃の仕事に加わった重労働や、インフルエンザの万延、休校、休園、試験延期などの影響などでみんな疲労困憊。多くの方が体調不良を訴えています。新聞やニュースでは死傷者や損害の大きさが明るみになってきました。そういえば、スケジュール帳は大雪で延期したり、持ち越した業務でいっぱい。まだまだ降雪予想が続いていますし、油断は禁物。気を引き締めて臨まねばと思います。
それにしても、差し入れや炊き出しは本当に心にしみるものでした。除雪のあとのあったかい豚汁やラーメン、たい焼き、ハンバーガーなど・・・本当に美味しく感じました。ありがとう感謝です!!!