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初夏のさわやかな季節になりました。午後になると汗ばむ陽気で、職員のみなさんにおかれては、バテ気味になりかけています。
そんな職員さんの頑張りを見て、入居者さんが「何か差し入れしてあげよう」と、即席で初夏の野菜を使った料理を作ってくれました。
思いついたメニューは
①キュウリのピリ辛塩ゴマ漬け/②春キャベツと人参のあえ物(ごま油風味)
ミニキッチンで、ものの30分ほどでさっと作ってくれた4名の入居者のみなさん。ありがとうございます。大きなタッパにいっぱいのおかずができあがり、職員の昼食のおかずに加わりました。塩分、水分も補給できて、しかも「とっても美味しい」二品はあっという間になくなってしまいました。
入居者の心遣いに感謝です。そして、まだまだ腕は衰えていないですねえ。キッチンには女性職員が集まってきて「どうやって作るんですか?」と料理教室になっていましたよ。
サンライフが誇る「サービス質向上委員会」。今年度新たに2年の任期をもって選ばれた9名の中堅職員には、以下の役割が課されております。
~職員一人一人のサービス、支援の質を上げ、利用者の生活の質を上げる~そのために次の3つの取組みをすすめること
(①研修の充実/②連携力UP/③適切な人事評価)
4月初め、選任されたメンバーの最初の会合は、非常に前向きで積極的な発言が相次ぐ素晴らしい打ち合わせとなり、今年度の3つの取り組みが具体化されていきました。
そしてこの5月第3金曜日に、その取り組みの一つが実践されました。①研修の充実+②連携力UPを目的とした勉強会です。自身の専門性、業務を事例を通じて多職種に説明し、議論するという企画。昨年に比べても参加者数は多く、それぞれよく準備された簡潔な発表で、充実した研修になりました。
このような勉強会は、聴衆のためというよりも、むしろ発表者のための機会であると感じておりまして、4人の発表にはそれぞれ課題もあり、短い時間の中、充実した議論とまではいかなかったですが、この発表をつくるためのプロセスにて、発表者がそれぞれ費やした時間に大きな意味があると思っています。
自身の専門性を活かした事例検証を行い、多職種からの質問を受ける・・・。簡単な機会ですが中身のある場になったと思います。
次回、看護師、栄養士、ケアマネからの発表です。委員会の皆さんの素晴らしい調整で、次も良い研修になること期待しています!!
令和の新時代が幕開けしました。長い長い連休ですが、サンライフ入居者はとてもお元気です。
Uさんが定期的通っているパチンコ屋さんでは今回、なんと開始5分で大当りが出てしまいました!!!
今年に入ってからも、毎朝のリハビリ、歩行練習をほとんど休むことがなかったUさん、そのモチベーションの源は「大好きなパチンコ」だったことは周知の事実。それにしてもまさかこれほどの大当たりが出るとは!!!結局、何度も繰り返し大当たりが出て、予定の時間を大きく過ぎてもまだ終われませんでした。お店の方も親切で、何度か通ううちに丁寧な配慮をしてくれるようになりました。
律儀なUさんは、景品をたくさんもらって、帰宅後、スタッフや他の入居者に配ってくれました。本当にありがとうございます。これからも、そのモチベーションを保って、歩行、嚥下訓練頑ってください
令和の新時代も良い予感がする素晴らしい一日でした。