サンライフリハセンター・居宅支援サービス

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サンライフ半日型デイケア   事例(成果)報告

K様、男性、脳梗塞片麻痺の方で転倒リスクが高く、自宅での転倒頻度が多い点が課題の方です。
上記の方に対して歩行の安定性向上を目標としたリハビリプログラムを実施しました。


以下訓練中の様子



その結果、初回利用からから3ヶ月で以下のように改善がみられました。

初期評価
5回連続立ち座り時間:約40秒
タイムアップアンドゴーテスト:約60秒 6分間歩行テスト:57m 自宅での転倒頻度:2,3日に1回

3か月後評価
5回連続立ち座り時間:約20秒
タイムアップアンドゴーテスト:約40秒 6分間歩行テスト:90m 自宅での転倒頻度:1週間に1、2回

その他、理学療法士の評価として歩行時の麻痺側下肢での安定性が向上しており、今後もまだ改善が期待できる状態です。
引き続きリハビリプログラムを継続し更なる機能向上を図っていきます。


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