サンライフリハセンター・居宅支援サービス

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福井県が先駆的に始めた「要介護度改善事業」に今年も応募したところ、なんと表彰チームに選出され!!!このたび福井県知事から直接表彰されるということで、応募した生活相談員と、介護職、OTが出席し、院長と事務長、主任がカメラを持って表彰式やプレゼン発表に参加してきました。
応募は100チーム、改善選出は50チーム、そのうち優秀な取り組みは4チームのみ。その一つ選ばれ、とても誇らしい授賞式でした。過去2年間続けて改善チームには選出されたのですが、「優秀な取り組みチーム」の選からは漏れていました。
しかし今年は、リハセンタースタッフが自分たちでチームの課題や質の向上に取り組み続け、今回の表彰テーマも介護職とOTのアイディアを実践化し、今も取り組み続けているものでした。「気づきの共有」という地道な取り組みですが、多職種の壁をなくし、利用者の小さな変化を見逃さず、目標達成にアプローチするというもので、事例による目標達成の過程はとてもわかりやすく参考になるものでした。

審査委員長の奥西教授(福井県立大学)の講評では、サンライフのような、利用者目線で、利用者の生活や目標に寄り添った支援が大切と評価をいただきました。聴講者として参加した我々もとても誇らしく、スタッフの努力が報われたと感じる瞬間でした。
今後も多職種連携を強化し、更に利用者の目標達成や満足につながる取り組みを続けていってほしいと思います。おめでとうございました!!!


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