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~武生高校の皆さんと一緒に「Your Stage. 越前市2026」へ~
9月19日、越前市役所前で開催された、株式会社アイジーエー(axes femme)主催のファッションイベント**「Your Stage. 越前市2026」**に、サンライフ小野谷から入居者3名がモデルとして出演しました。今回、私たちは武生高校の探究科生徒の皆さんと一緒に企画から参加し、当日は、市役所前の道路が華やかなランウェイに変身。
たくさんの観客が見守る中、入居者の3名も、思い思いの衣装を身にまとい、高校生の皆さんと一緒に堂々とランウェイを歩きました。
沿道から大きな拍手が送られると、手を振ったり、笑顔を見せたり。
いつものサンライフでの表情とはまた少し違った、「モデル」としての晴れやかな姿を見ることができました。今回のファッションショーの魅力は、年齢や立場に関係なく、誰もが主役になれること。子どもから高齢者まで、さまざまな世代の人たちが同じランウェイに立ち、それぞれの「自分らしさ」を表現しました。私たちが日頃大切にしている、「いくつになっても役割を持つこと」「地域の中で人とつながること」「何歳になっても新しいことに挑戦すること」を、まさに形にしたような一日となりました。
そして、この日のサンライフ小野谷の活躍はランウェイだけではありません。ステージイベントでは、当社の介護職リーダーが和太鼓演奏に出演!
力強い太鼓の音が会場いっぱいに響き渡り、会場は大いに盛り上がりました。入居者がランウェイを歩き、職員が和太鼓を叩く。
普段は「介護施設」という場所で出会っている私たちが、この日は地域の皆さんと同じ舞台に立ち、それぞれの特技や個性を発揮しました。
そして何よりうれしかったのは、武生高校の皆さんをはじめ、多くの若い世代の方々が自然に入居者の皆さんに寄り添い、一緒に笑い、一緒に歩いてくださったことです。
福祉施設の中だけで生活が完結するのではなく、まちの中へ。
サンライフ小野谷が目指す「地域に開かれた明るく家庭的な場所」「まちなかの総合福祉相談所」は、こうした地域とのつながりの積み重ねから生まれていくのだと思います。
人生100年時代。100歳になっても、101歳になっても、人生にはまだまだ「初めて」があります。ランウェイを歩く。おしゃれをする。人から拍手をもらう。若い世代と一緒に何かをつくる。そんな一つひとつが、その人らしく生きる力につながっていきます。
サンライフ小野谷はこれからも、年齢に関係なく、一人ひとりが地域の中で「主役」になれる機会をつくっていきたいと思います。
武生高校の皆さん、株式会社アイジーエーの皆さん、そして当日温かい拍手を送ってくださった皆さん、本当にありがとうございました。



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