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今年もインターンシップの季節になり、大学3年生、高校3年生の方が実習してくれました。
サンライフのインターンシップ名物「リハビリ頭の体操」では、恒例の自己紹介クイズをしましたが、体操の指導をしたのは2年前に新卒入社した先輩。
「2年前は実習を受ける方だったのになあ」と感慨深くなるほど、しっかりした指導をしてくれました。本当に2年間の成長を感じます。*見回り訪問をしてくれた担当の先生も感心していましたよ。
インターンシップは研修を受ける学生のためのものですが、入居者、利用者にとっても新鮮な空気を与えてくれる貴重な場であり、また、新卒入社した先輩の頼もしい姿が見られる貴重な機会でもあります。
夏は始まったばかり。今年もインターンシップ、実習、体験大募集中です。学生のみなさん。ぜひ申し込んでください!!!
(0778-21-1068 sunlife@onodani.co.jp / 実習担当者まで!!)
6月4日(日)は武生各地で運動会が行われていて、素晴らしい(暑すぎない、寒くない、晴天)お天気でした。
そんななかサンライフの目の前にある蔵の辻では、毎年恒例の太神楽演舞が行われました。
最近は「カレーの王国」と合同開催なので、若いオシャレなレゲエのみなさんや全国各地から集まったカレーのお店に交じって、この伝統芸能がみられるので、異色のコラボを楽しみにたくさんの人が集まってきました。意外ですが獅子舞とラスタカラー/紋付き袴とレゲエファッションはマッチするものですね。
今年も三好君のありがたいはからいで、利用者のみなさんが見やすい場所で観覧させてもらいました。ご家族もお越しになって「小さいころは太神楽が楽しみだったのよ」と解説する人もいました。
初夏の蔵の辻。晴天。カレーの匂いとお囃子の音。う~ん素晴らしいひと時でした。







新蕎麦の季節です。
このブログでも恒例となりました蕎麦打ちが行われました。我が厨房が誇る蕎麦打ち名人「タマムラくん」の登場です。
この5月に入居されたある男性は初めてだったので驚きの表情。しかも蕎麦が何より大好物ということで、間近で蕎麦打ちの過程を見せてもらいました。
10時に始まって、1時間もすると約70人分の蕎麦があっという間に出来上がりました。
入居者のみなさんも、各プロセスで体験させてもらい、いつものようにとても楽しい企画でした。
今回は、てんぷらや、蕗の炊き込みご飯おにぎり、蕎麦茶プリン(手作り!!)までついた豪華なセットで。
毎回ご相伴にあずかるワタクシも、幸せな昼食を堪能させていただきました。ありがとうタマムラくん!!!


サンライフ小野谷の食事は、専属の厨房にて、専属の(管理)栄養士や調理師が作っています。毎日利用者さんや多職種と顔を合わせ、直接お話しする機会があり、日々「食べる楽しみ」にアプローチできる良さがあります。
外注ではできないこのメリットを大いに活かすため、栄養調理サービス部の精鋭10名は、様々な取り組みを続けてきました。これまでも何度か勉強会で取り上げてきた嚥下困難な方への食事は、更に進化を続けているようで、今回栄養士Tさんの発表も、栄養アセスメント/嚥下困難な方への食事作りをまとめたものでした。
利用者さんのアセスメントは嚥下機能だけではなく、疾患、個人環境因子、活動や参加のレベルまで把握し、介護職と同じように様々な視点を持って、「食べる楽しみ」につながるような取り組みにつなげています。嚥下困難な方へは、味や見た目をできる限り常食に近づけるよう、加水、加熱、ゲル化剤量を数か月にわたって分析し適量を判断しているという報告もありました。
「そこまで長期間、丁寧に分析しているとは知らなかった」とOTから感想もあがりました。
「味覚から食欲に、更にQOL向上につなげる」ために、今後も個別アセス能力を高め、その人に合った食事づくりにつなげていくよう期待しています。