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インターンシップの季節が始まりました。毎年初々しい若者が、緊張しながらも仕事を体験していく姿はとても微笑ましい光景です。
今年も福祉や介護に興味のある18歳の男性が2人来てくれました。今年度入社したT君の後輩であり、実はT君からのススメでもあったそうです。(T君ナイスです)。先輩のアドバイスを受けて、頑張る若者の姿は、利用者にも好感をあたえて、すこぶる良い評判でした。
今年の2人も礼儀正しく、一生懸命お話を聞く姿勢が印象的です。T君の先輩ぶりも光っていました。是非、福祉の仕事目指してくださいね!!!
6月第1日曜日。蔵の辻では、恒例の山本源太夫による太神楽が披露されました。
この日はとても涼しく、過ごしやすい初夏の午後。ご近所の皆さんに交じって、一緒に観に行ってきました。
振り返ってみますとこのイベントには、10年以上前から毎年参加させてもらっており、今年もその時と同じ方が獅子舞や曲芸、万歳などを披露してくれました。
とにかく、テンポの良い語り口調と、見事な曲芸、獅子舞は、観客を笑いに誘い、大いに沸かせていました。
サンライフのホームページはこの太神楽を楽しむ当時の入居者の笑顔がトップページになっています。変わらない伝統を受け継いで、サンライフも良い支援を続けて笑顔になってもらわねばと思うのでした。
初夏のさわやかな季節になりました。午後になると汗ばむ陽気で、職員のみなさんにおかれては、バテ気味になりかけています。
そんな職員さんの頑張りを見て、入居者さんが「何か差し入れしてあげよう」と、即席で初夏の野菜を使った料理を作ってくれました。
思いついたメニューは
①キュウリのピリ辛塩ゴマ漬け/②春キャベツと人参のあえ物(ごま油風味)
ミニキッチンで、ものの30分ほどでさっと作ってくれた4名の入居者のみなさん。ありがとうございます。大きなタッパにいっぱいのおかずができあがり、職員の昼食のおかずに加わりました。塩分、水分も補給できて、しかも「とっても美味しい」二品はあっという間になくなってしまいました。
入居者の心遣いに感謝です。そして、まだまだ腕は衰えていないですねえ。キッチンには女性職員が集まってきて「どうやって作るんですか?」と料理教室になっていましたよ。
令和の新時代が幕開けしました。長い長い連休ですが、サンライフ入居者はとてもお元気です。
Uさんが定期的通っているパチンコ屋さんでは今回、なんと開始5分で大当りが出てしまいました!!!
今年に入ってからも、毎朝のリハビリ、歩行練習をほとんど休むことがなかったUさん、そのモチベーションの源は「大好きなパチンコ」だったことは周知の事実。それにしてもまさかこれほどの大当たりが出るとは!!!結局、何度も繰り返し大当たりが出て、予定の時間を大きく過ぎてもまだ終われませんでした。お店の方も親切で、何度か通ううちに丁寧な配慮をしてくれるようになりました。
律儀なUさんは、景品をたくさんもらって、帰宅後、スタッフや他の入居者に配ってくれました。本当にありがとうございます。これからも、そのモチベーションを保って、歩行、嚥下訓練頑ってください
令和の新時代も良い予感がする素晴らしい一日でした。