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第5回になります、介護付きホーム研究発表全国大会。
今年は、若手スタッフ3名が「ICFアセスメント、QOL向上」についての研究テーマで応募していました。今年はテーマが自由だったので難しいかなあと思っていましたが、先日事務局よりお電話いただき、「全国の多くの研究テーマの中から選ばれました」と当選連絡をいただきました。
これで第1回から応募し続けて、4度目の当選(*第3回目は応募しなかったので、当選率100%!!)。

介護職がケアマネジメントの中心となり、アセスメント力をつけ、ICFの理念に基づいた自立支援やQOL達成を目指す~そんな発表になりそうです。
3人の若手スタッフは緊張しながらも「やるからには全力で頑張ります」と心強い一言。11月20日@東京。彼らの雄姿が楽しみです!!


残暑から初秋へと心地よい日になってまいりました。
4月から在宅グループ(福祉用具レンタルサービス、ケアマネ、訪問リハ)はオフィスが蔵の辻の目の前の一等地スペースに移動しました。
延び延びになっていた看板や案内もようやく先日完成し、入り口にはカフェ(と言っても自動販売機ですが・・・)スペースがあって、テーブルやイスを用意しています。
バスを待つ方、朝のラジオ体操の合間、蔵の辻の散歩帰りなど多くの方が何気なく使ってくれていてとても嬉しく思っています。

「まちなかの総合福祉相談所」として、このスペースでも気軽にご相談を受けることができたらと思っています。


8月も残りわずかですが、学生の皆さんにとっては9月まで続く夏休みの中盤であり、実習やインターンシップに来てくれる時期でもあります。
ありがたいことに毎週のように学生さんがいてくれるので、何をするにも華やかで、若い力が加わっていつもより楽しい雰囲気です。

入居施設/厨房/在宅(訪問)/通所(デイケア)とそれぞれの場所を一通り体験してもらい、職場や福祉の仕事に触れてもらうのですが、昨年まで学生だった職員や、同じようなインターンシップをした若手職員が説明する立場にいて、指導コメントなどを書いてくれたことも嬉しいことでした。
自分の仕事を説明したり、学生の質問に答えたり、利用者さんとのコミュニケーションを促したり・・・。学生さんにとっても貴重でしょうが、我々スタッフにとっても貴重な時間でした。

実習生のみなさん、お疲れさまでした。最後のあいさつでは感極まって利用者さんや職員への感謝を言ってくれて、こちらも感動してしまいました。
ここでの体験を活かして、素晴らしい社会人になってください。ガンバレ若者!!


お盆のひととき

山の日から始まったお盆休みもようやく終わると、夏の暑さがおさまり涼しさもでてきました。涼しくなるのは良いことですが、夏の終わりはなんだか心さみしいものです。
ホームでも、このお盆休みにたくさんのご家族が来所され、実家や、お墓参り、旅行に出かける方もたくさんおられました。
毎年恒例の蔵の辻の夏祭り(盆踊り、露店、ライブ、花火大会)も一緒に楽しまれ、良いスナップ写真がたくさん撮れました。
お盆の終盤にはみなさん帰ってしまうので、さみしい気分になりましたが、一緒に撮った家族の集合写真を現像してお渡しするととても喜ばれました。

お盆ならではの家族の風景は、夏の終わりと相まっていっそう郷愁を誘うものであります。


啓新高校BIG BAND JAZZ

うだるような夏真っ盛りで、なかなか元気が出ない毎日ですが、そんななか啓新高校のビッグバンドジャズ部の皆さんが食堂LIVEをしてくれました。
事前にチラシを作って宣伝したこともありましたが、食堂は満員!!入居者、そのご家族、デイケア利用者、ご近所さんが今か今かと待ち望んでおられました。
おそろいの制服で勢ぞろいし、目の前で迫力ある演奏、聞き覚えのある曲を次々と披露してくれて、自然と手拍子が起こりとても盛り上がりました。演歌や若い職員が口ずさむポップスなども交えて、本当にみんな笑顔になれました。
初心者の方もいるとのことですが、みなさんとても上手で、顧問の先生から楽器紹介などしてもらい「ジャズなんて聴く機会がなかったけどとても良かった(ご近所さん)」と大好評でした。

最後に自己紹介などもしてもらいましたが、みなさんしっかりとした夢をもっておられて感激しました。福祉関係や料理人、専門職、海外での活躍、アイドルなどなど・・・夢を語る若者はいいですねえ。夏バテも解消するくらい元気をもらえました。
来てくれた皆さん、先生方、遠いとこまで本当にありがとうございます。できれば、また来てください!!

*PDFスナップ集もぜひご覧ください。


ファイルイメージ

啓新高JAZZ


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