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グッジョブ‼デイケアでは家事動作として利用者に合わせたサービス提供を考えています。
今回は調理活動としてお好み焼きと焼きそばを作りました。
実施工程として利用者様が自分が作ってみたい物を選んで、材料を購入し調理を実施するという方法で進めていきました。
ただ現在はコロナ感染もあるため材料購入は職員が用意して行いました。
お好み焼きや焼きそばの調理工程を確認しながら行っていました。
職員が「上手にできましたね」というと嬉しそうな表情をされていました。
最後には自分たちで食器洗いなどの片づけまで行って終了しました。
今後も利用者様のニーズに合わせたリハビリを考えていきたいと思いますので、興味を持たれた方はサンライフ小野谷までご連絡下さい。
お待ちしています。
折からのオミクロン感染拡大により、入居者ご家族様には再度面会制限となりご心配をおかけしております。
スタッフでも親族や同居家族で濃厚接触者が出たり、休校や休学が続いて家族の負担も増えており、ヒヤヒヤの運営が続いております。
2月にはBCP(業務継続計画)に基づく研修の一環で、感染者が出た場合のシュミレーションを1週間にわたって行うことになりました。
最低限の職員で入居者へのケアを続けることができるよう、また、感染が拡大しないよう様々な対策を想定し、実践してみます
そんななかでも日々、「明るく家庭的な場所」を続けるため、楽しい時間はできるだけ楽しく過ごしています。
オンライン面会や、写真による近況報告も続けますので、何かご不明なことがありましたらいつでもお問合せくださいませ。
春が来たら、雪も緊急事態も解け、日常が戻ってくると思います。それまでガマンガマンですね。
2022年(令和4年)新年あけましておめでとうございます。
今年も雪景色となり、初日の出は曇り空でしたので、1枚目の写真は2005年、17年前の初日の出をUPしました。
昨年は、その17年前に当施設入居してくださった方が、年末に最期を迎えられました。17年前というと弊社サンライフ小野谷のこの建物が完成した年。開設当初からご入居くださり、本当に長い間、一緒に生活を共にしてきました。寂しさもありますが、感謝とともにその17年間のたくさんのお写真をみると、我々スタッフや会社の歴史をも辿っているようで感慨深くなります。
毎年新しい年を迎えるごとに、その一年でお別れした方々を思い出し、反省しながら勉強させてもらったことを次の年に活かしていかねばと思う今日この頃。
近くのお総社では雪道のなか早朝から多くの参拝客がいらっしゃってました。雪道でなかなか参拝できないみなさんには、食堂に設けた特設神棚と、おせち料理についたおみくじなどでお正月気分を味わっていただこうと思います。
今年も一年健康で、安心安全をお届けできますように。